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出会った女性

4S4Lという小説をピクシブで出してそのSuiteMelodyという話のリメイクです

リメイク以前では華奈とメイは既に結婚しています

しかし今回はもっと華奈の精神疾患、メイの気遣いをテーマに入れた話になります

精神疾患が生々しい感じで出るためご注意くださいませ

なお、ピクシブでは性的シーンはありますがこれは無しとさせていただきます

…この話は精神疾患を患う人と、健常な人の物語


精神疾患のキツイシーンがあったりそれを構うシーンが多かったりします


くれぐれも精神疾患のことで気分を悪くしたら読むのを中止してください…



ここは世界屈指の貿易国、島国リュウキュウ


今日もよく晴れた一日だ。暑いのだが気持ちいい暑さなので決して不愉快な気温ではなかった


貿易国というのだから様々な文化を取り入れた国である。元々昔から貿易が盛んで輸入物が多かった


そんな国なので今日も港から多くのコンテナが輸入される。一体どんな物があるのだろうか


漁港だってたくさんある。今日も港では様々な魚を獲り市場へと出荷していく


首都シュガー市では今日も街は大賑わい。様々な種族がいる。大通りは人で昼間でも一杯だった


この国に住む種族はみんな陽気で明るく暗い雰囲気が無い。そんな国だ


どこの家も毎日のように歌って踊って楽しく夜を過ごしている。犯罪というのもそこまでない


実際ここに住みたいと思う種族も結構あって毎日と言っていいほど開拓ラッシュが続いている


四元素を司る精霊…自然を吸収する仙人…この国にしかおらず、そして今日も暮らしている


ここでひとつ説明を


四元素を司る精霊…自然を吸収する仙人…この国にしかおらず、そして今日も暮らしている


精霊とは主に火、水、土、風に分類される種族。司る、とは違うその精霊自身の特性。リュウキュウのみにしかいない


火なら火に強い精霊。水なら水に強い精霊。土ならいるだけで土が豊かになる精霊。そして風は風を養分にする精霊


身長、体重、髪色、瞳の色は精霊によって違う。属性とは全然違う色の精霊もいるため一見で見分けはできない


好きなものも属性によってこれも違う。だが、ある程度一致する好きなものもある


4つの属性は今でも仲良く現代を送っている。ただ「愛してほしい」という願望が強い種族でもある


一方の仙人


言わば修行僧に近い種族なのだが、現代では普通に暮らす種族となっている


自然のエネルギーを吸収して自分の力とする。妖魔に近い種族であり、よく似ているとの指摘もある


男性女性関係なく仙人はとても穏やかで優しい性格である。このリュウキュウでも精霊と同じく大切にされている


仙人の中では既に自然のエネルギーを吸収するのを止めて一般社会人として働いてるのもいる


男性が多いのかと思うと女性の仙人も多い。五分五分と言った感じ。ちゃんと結婚もする


老けてるイメージもあるが、老けた仙人は昔であり、若くして仙人の威厳を持つ人もいる


身長は他の種族よりやや小さめ。髪色は白髪が多いわけではなく色とりどりである


好きなものは精進料理のようなものが好きだが、中には肉や魚が好きという仙人がいるためこれは一致できない


穏やかで優しい種族だが、「愛したい」とう願望が強い種族だったりする


では、この精霊の愛されたいと愛したいという願望が2人で生まれたら?


そんな物語である…



ここは大型病院。色々な病人やスタッフはいっぱいいる


受付カウンターには朝から賑やかな雰囲気をしているのである


「ああ~もうただの風邪なのにどうしてこんな待たされないといけないのかしら」


川人かわひとメイ。彼女は種族が仙人である。当然若いためまだ修行半ばの仙人だ


大人だが身長は低くポニーテールの白い色。肌色は少し白く仙人特有の白い服を着ている。白が好きみたいだ


なぜここに来てるのかというとちょっとした流行り風邪になってしまい病院に


ただの風邪なのにこんなに待たされてイライラしてるさなかなのであった


「そうだここって結構広いから病室調べれば仲間の仙人なんかいたりして」


それはいいがやめよう。迷惑だから


「しかし誰か可愛い子いないかしらね~。もっと美人で…もっと可愛くて…」


このメイは女の子が好きでどこかしら女の子を目当てにいる。だがそれが実ったことはない


「え…?」


待合室にいるのだがふと、可愛い子がいた


黒いショートで目が緑色。可愛い服を着ていて身長もメイと同じだろう


思わずメイはその子に近寄る。そして挨拶しようとしていた



続く






読んでくれてありがとうございます!

華奈とメイの出会い。これはどういうことになるでしょうか?

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