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第二話『茨の道』

次回から短くします。マジで…

勇気

「…う、ううん。」


昨日…東郷さんを倒したことが広まれば俺は…もう戻れないんだろうな。


勇気

「ん?」


あれ?下半身が重い?

布団の中に誰かいる!?


俺が布団をめくると…ミズキがいた。


勇気

「なんだミズキか。」


ミズキ

「おはよう勇気。」


勇気

「そういや、昨日連絡しただけでいなかったよな?何処にいたんだ?」


すると、ミズキが服からカメラを取り出した。


ミズキ

「撮ってた…写真!」


奴は撮ったものを見せてくる。

全部俺が戦う写真だった。


勇気

「バラまくなよ。」


ミズキ

「これは私のお宝…誰にもあげない。」


勇気

「…それならいいが。」


俺は身を起こしながら、立つ。


勇気

「飯食って学校行くか…」



学校に着くと…面倒臭そうな奴がいた。


香織

「あっ、いたぞ!」


真優

「師匠!」


なんか+αいるが…


勇気

「真優はもうこの際いい…で?なんで香織までいる?」


すると、香織は頭を下げた。


香織

「…私は貴方みたいに強くなりたい!強さを教えてくれ!」


…こういう輩を危惧したが、まぁ、出るもんだよなぁ。


勇気

「断る。俺は真優を強くすると言ったが、お前とは約束していない。」


香織

「そこをなんとか…ほらっ、私の顔も身体も良いだろ?」


ミズキ

「殺す?」


勇気

「落ち着けミズキ。」


俺は鋭い視線を奴にぶつける。


勇気

「いいか、俺は平和に争うこと無く過ごしたいんだ。変な面倒事は増やすなよ。」


香織

「ッ!?」


香織

(なんだこの圧…まるで熊と対峙しているような…これが私の目指す道なのか…)


俺は香織を置いて、学校の中へ入る。



勇気

「はぁ…」


完全に距離を取られた…まぁ、ミズキがいるからいいか…


勇気

「ミズキ、今日は何時間だ?」


ミズキ

「6、数学2ある。」


勇気

「そっか、怠いな。」


どうでもいい話をしていると真優が近づいてきた。


真優

「師匠!それで強さというのは!」 


勇気

「お前、いつも家帰ったら何してる?」


真優

「学校の勉強と特訓です!」


勇気

「特訓の内容は?」


真優

「10km走を3セットと腕立て、腹筋、背筋200を3セット…後は両手ダンベル30kg100回を3セットです。」


勇気

「…そんだけやってるなら、後は実戦だな…筋肉は化け物並になってるはずだ。」


真優

「実戦?」


勇気

「あぁ、強者との死闘だよ。圧倒的に経験が足りないんだわ。」


勇気

「筋肉量だけで言えば東郷を超えている筈だ。後は経験を積め。」


真優

「了解しました!」


勇気

「ミズキ、喧嘩相手になってくれるか?」


ミズキ

「嫌だ。」


真優

「師匠!流石にこんな小さい女の子と戦えませんよ!」


お前も女の子だが、まぁ、体格は明らかに違うけど…


勇気

「『イレブン・マーダーズ』…『凍らせて殺す』…雪白瑞希…化け物の一人だぞ。」


ミズキ

「ふふん!」


ミズキさん、ドヤ顔してらっしゃる。


真優

「『イレブン・マーダーズ』…ってなんですか?」


…コイツ、知らねぇのか。


勇気

「『イレブン・マーダーズ』…残虐性は東京四天王を超える。一人一人が特異な殺し方で殺す。それ故に皆の記憶に残り、畏怖の対象として呼ばれてるんだわ。」


真優

「…へえ、そうなんですね。」


真優

「とりあえず次の目標は東京四天王かイレブン・マーダーズを倒せばいいんですか?」


勇気

「四天王なら、ある程度大丈夫だと思うが、イレブン・マーダーズだけは辞めとけ…ろくな死に方にならねぇぞ。」


ミズキ

「私は怖い側の人間、相手になっちゃダメだよ?」


真優

「わかりました!」


コイツ…本当に分かってるのかな?

…まぁ、いいや。適当に喧嘩できるやつ探せばいいや。


…しかし、その裏で化け物が動いていた。


「東郷を倒した化け物なんです!早く殺してください!」


「えぇ?それは僕じゃなきゃダメなの?」


「えぇ、東郷を倒す化け物は貴方じゃなきゃ倒せません。」


「まぁ、いいや、仕事で東京に来てたんだよね。」


北海道の伝説のアサシン 氷堂葵


氷堂

「…まぁ、やれるだけやってみるよ。期待はしないで…」



俺達は裏路地を歩いていた…理由は喧嘩する相手を探すため…


勇気

「雑魚しかいねぇな。」


ミズキ

「相手にもならない。」


真優

「本当にこれが効率的な探し方なんですか?」


勇気

「あぁ、昔は強い奴がいた。」


ミズキ

「それが勇気が幼かったから、強く感じただけ。」


勇気

「そんなもんなのかなぁ。」


俺らが諦めムードになっていた…その時…


「くそったれがぁ!」


「来るんじゃねぇ!」


聞こえた…畏怖の声…


勇気

「真優、これは強いぞ!」


ミズキ

「この感じはそこそこ強い…経験を積める。」


真優

「待ってください!」


そして、俺は声の響く廃ビルに入る…

ある一室を前に俺は足を止めた。


「あづぃ!?」


「いやだぁぁぁぁぁ!?」


あづぃ…まさか…


勇気

「…。」


俺は黙りながら静止させようとする…俺の予想が正しければ…あの狂人とぶつけさせる訳にはいかない。


真優

「どうしたんですか!師匠!」


勇気

「来るな!戻れ!」


俺は小声で言う…しかし、尾白真優の声は鍛えてるだけあって、遥かに大きい。


「…うるさい。死ね。」


奴が灯油をばらまく…


勇気

「避けろ!」


真優

「がふっ!?」


俺は真優にタックルをし、避けさせる…コイツ、無駄に硬いから、ある程度本気じゃないと動かない。


勇気

「さてと…すみませんが、帰してくれませんかね?」


勇気

「『イレブン・マーダーズ』の燃堂昴さん?」


「…うん、良いよ…とはならない。」


「特に鳳凰院勇気…君だけは殺したいと思ってたんだ。」


「1年生にして、四天王の東郷先輩を倒す…ムカつくんだよね。」


「明らかに持ってる側の人間だ。不幸な俺は許せない訳なんだ。」


その時、フードをしていた昴の面が見えた…

…仮面…だと…


かなり面倒だな…見えてない状態で敵を把握してる…あの仮面に見える穴はない…

…チャカがあれば、少しは変わっただろうが…

俺は武器には頼らない。


勇気

「…ミズキ、真優を離れさせとけ…今回は勉強させる。」


ミズキ

「りょ。尾白真優…こっちに来て。」


真優

「えっ?戦えまーーー」


その時、俺は睨む…心の底からイラついた…


勇気

「お前に死ぬ覚悟はあるか?全身が燃えてまで、戦いを遂行できるか?ないなら、今回は黙ってろ。」


真優

(香織ちゃんの時よりも凄い圧…けど…) 


真優

「あります!全身が燃えても戦う覚悟が!私は師匠をも超えて!世界一強くなります!」 


…何がコイツを突き動かすのか…分からねぇが…


勇気

「分かった…だが、今回だけは見てろ。」


勇気

「相手が悪過ぎる…恐らく四天王レベルの傑物だ。」


ミズキ

「真優…絶対にここにいて。」


真優

「はい!」


勇気

「…話すの待ってもらってありがとうな。」


「いいよ。」 


「どうせ死ぬんだし…好きにやらせてあげるよ!」


次の刹那、昴が灯油の入ったペットボトルを投げる。

俺は狙っていない…恐らくは…


ミズキ

「分断…確実に殺すために…」


勇気

「そうだよなぁ。まぁ、俺は殴るしか能がないからねぇ…」


俺は突っ込む…拳を握り…

振るうの渾身の一撃…


勇気

「オラァ!分解じゃ!」


「危ない…」


(確実に命脈を絶つ一撃…食らったら死ぬね。)


昴は避けながら、発砲…

糞…かなりいやらしい配置だわ。


勇気

「そっちも危ないなぁ。」


俺は体を捻り、避ける…しかし、脇腹に一発掠めた…

奴はその間にライターを転がした…

周りに火が包む…

 

「これで分断した…勝ちはないよ。」


野郎…舐めてやがるな…


勇気

「昴さん…俺の事舐めてる?」


「うん、君じゃ勝てないからね。どうやって燃やそうと考えてるよ。」


了解…舐めてくれるなら…好都合だ。


勇気

「じゃあ、勝ち見えたし…行くかぁ!」


俺は突っ込む…

無論、奴はチャカで迎撃…

でもなぁ…


勇気

「チャカの弾丸なんてもんはなぁ…軌道と視線、殺気を読めば、避けられるんだわ!」


「…回避力を過小評価していたようだ。」


「なら、これはどうする?」


コイツ…手榴弾投げやがった…避けても…背後には…ちっ…


勇気

「なら、シュートするだけだわ!」


俺はサッカーアニメのスーパーストライカーのようなシュートを見せた。

それは昴の顔面へ飛ぶ。


「俺は爆破しないよ。そういう役割の人間じゃないから。」


勇気

「フェイクかよ。」


昴は躱しながら、チャカを弾く。

俺は態勢が悪い…本気で蹴った代償だ。


勇気

「痛いなぁ…」


横腹に風穴が開く…

しかし、俺は止まらない…


(痛みで止まるタイプじゃない…)


そして、俺は昴の懐へと侵入する。


勇気

「死んでも後悔するなよ!」


俺は拳を振るった…しかし、奴は顔面はしっかりとガードしていた。


(なんて重いんだ…受けはもう無理だ。)


恐らく昴の両腕は折れた。


勇気

「逃げんな…一発貰っとけ!」


「受けてたまるかぁ!」


その時…奴が燃える…


「さぁ、俺を殴るなら、一緒に燃えてもらうぞ。」


コイツ…耐熱ジェルで覆ってやがる…

これが奥の手か…誰も突破できなかったんだろうな…


だが、俺には関係ない。


勇気

「燃える如きで俺が臆するか。」


「ガブッ!?」


俺は奴の顔面に拳を打ち込んだ…

すると、仮面が破れる…


「み、見るなぁ!」


昴は叫ぶが、もう遅い…

見えた面は意外にも可愛かったが、顔面の右側は火傷で爛れていた。


「お、お前だけは殺してやる!お前だけは!お前だけは!」


昴は怒りの乱射…だが、冷静さを欠いた攻撃を食らうほど弱くない。


勇気

「落ち着け!目覚めの一発だよ!」


「がふっ!?」


奴は縦回転しながら、地面に倒れた。


「ゴフッ…」


(見られた…醜い俺を…)



俺は小さい頃から火傷があった…正直覚えてない…赤ちゃんの頃、何かあったらしい。

俺は…そのせいで虐められた…

俺のことを『化け物』と罵り、罵倒され、いじめの標的にされた。

その過程で俺の心は荒んだ…皆が俺を虐めるんなら、俺が虐めてもいいよな?

だから、俺は燃やした…全て俺と同じにするために…

俺は『本物の化け物』となった。

何十人も殺した…後悔はない…ソイツらは俺の体が小さいから、イジメのターゲットにする奴だ。

…そして、あの日…鳳凰院勇気を知った。

東郷を破った…だと…

俺と同じ位に身長も低いのに…圧倒的な強さを持っていた…許せない…神は俺に最悪なものを押し付けた癖に…奴には何も押し付けない…不平等なんだよ。

鳳凰院勇気は殺す…じゃないと俺は生きていけない…



「殺してくれ…惨めだ…」


勇気

「負けたからか?」


「違う…俺の醜い顔を…」


勇気

「何処がだ?」


「嘘つくなよ!俺の顔…醜いだろ…火傷痕が…」


勇気

「…俺は火傷があろうが顔に刀傷ができようが、平等に接する。今の時代…怪我背負ってる奴は幾らでもいる。」


勇気

「肝心なのは自分の心だろ?」


俺は奴の顔を触る。


勇気

「俺はカッコいいと思うけどな…なんか歴戦の戦士ってぽくて…」


勇気

「それにどうしても嫌なら…」


俺は名刺を渡す。


勇気

「俺の知ってる凄い医者が助けてくれる…火傷の痕も無くなるよ。」


勇気

「そうすりゃ、もうお前は苦しまなくて済むんだろ?」


「お、お金は…」


勇気

「金なんて俺に請求しとけ…俺会社持ってるから、余裕だ。」


勇気

「俺達…もう友達(ダチ)だろ?命を懸けて戦ったな。」


「勇気…君…ッ!?」


「勇気君!」


昴は立ち、押し退ける…次の刹那…


「ガハッ!?」


赤い血が舞う…嘘だろ…俺が背後を取られた?

そんなことできる人間…片手でしか…


勇気

「あ、アンタは…」


氷堂

「勇気ちゃん、お久〜。」


勇気

「氷堂…葵…」


氷堂葵…2002年産まれの怪物世代…七天の一人…伝説のアサシン…別名『白狼』…

…正真正銘のモンスター…


氷堂

「おやおや元気ないじゃん。久しぶりに会ったのに…」


勇気

「アンタには会いたくなかったよ。」


氷堂の動きで俺達の命は…ここで消える。



「東郷さん、七天ってどれ程強いんですか?」


東郷

「七天…間違いなく東京四天王が逆立ちしても勝てない相手…とは言っておこう。」


東郷

「相対するのは…死を意味する…帝王の神道だって、ぶつかることを避ける筈だ。」


東郷

「で?なんで聞いたんだ?」


「いやぁ…ありがとうございます。」


(言える訳ないだろ…俺が依頼してるなんて…)


(俺だって、次世代四天王になりたいんだ…奴がいたら、なれるもんもなれないんだよ。)



七天…世界にも轟く恐怖の対象…

数年前まで死亡する高校生の数は格段に減っていた…理由は簡単…不良達は七天を恐れて、誰も出歩くことがないから…


そんな最強集団の一人が…目の前にいる。


勇気

「アンタとぶつかるとはな…仕事か?」


氷堂

「そうだねぇ。仕事だよ。君を殺して欲しいというね。」


面倒臭い…まさか、仕事で来るとは…


勇気

「ミズキ、昴を連れ帰れ、ここは俺に任せろ。」


ミズキ

「御意。」


すると、ミズキほ昴を背負い、距離を取る。


氷堂

「君…過去のままだ。一切成長してないね。」


勇気

「そうだよ。身長はーーー」


氷堂

「そんな話じゃないよ。」


勇気

「ぐっ…」


頬にナイフが掠めた…殺気はない…この人の厄介なところだ。殺気のない刃を振るうから、不意打ちは必ず成功する。だから『伝説のアサシン』なんだよ。


氷堂

「心だよ。弱くなったあの時のままだ。」


勇気

「何が言いたい?」


氷堂

「過去に囚われたままなんだね。可哀想に…」


すると、氷堂は瞬時に手裏剣を投げた。

それは一つ一つが恐ろしく速い。


勇気

(瞬時に八つ…化け物かよ!)


俺は体を捻り、躱す。

すると、奴が既に懐にいた。


氷堂

「反射神経は過去よりも成長してるね。」


勇気

「ちっ…」 


マジで隙間を狙うのが上手い人だ…俺の隙など、ほとんどないのに…


次の刹那、氷堂が見せたのは凄まじい逆袈裟…


勇気

「ぐぅ!?」


それは俺の腹をモロに捉えた…

内臓までは届いてない…


氷堂

「どうしたの?」


手加減もされてる…この人にとって、俺は雑魚と同じなんだろう。

だが、倒れるもんか…


勇気

「オラァ!」


俺は渾身の一撃を振り下ろす…


氷堂

「危ないねぇ。当たったら死ぬかもね。」


その一撃は地面を抉った。

しかし、氷堂は冷や汗すら流していない。

なら…当たるまで殴り続けるだけだわ。


勇気

「粉々にしてやる!」


氷堂

「凄いね。頑張ってるんだね。」


それでも、奴は避けながら俺を斬る…

奴は引き出しをほぼ開けていない…それでこの差…


氷堂

「そろそろ倒れてくれないかな?時間の無駄だよ。」


氷堂

「…まぁ、思考力も評価するよ。」


すると、氷堂は笑う。


氷堂

「地面殴ってるのさ…抉れた地面で僕を転ばせるためでしょ?」


勇気

「…。」


氷堂

「それとここはビルの2階だ…床を壊して、そのまま落下ダメージでなんとかしようって考えかな?」


氷堂

「甘いんだよ、それじゃあ。殺し合いを分かってない。」


ま、まさか…


勇気

「マジかよ!?」


氷堂

「さぁ、僕のステージだ。」


次の瞬間、奴がスイッチを押す…すると、爆破が始まり、ビルが倒壊が始まった。

これは…まずいわ… 



勇気

「ゴフッ…はぁ…はぁ…」


俺はなんとか立ち上がる…体の節々が痛いわ…すると、目の前にチャカがあった。


氷堂

「これは…僕の勝ちかな?」


コイツ…戦う前から下準備しやがったか…

…完敗だ…何もできなかった…

ってか、瓦礫も食らってない…綺麗なままだ。


勇気

「負けだよ。葵姉ちゃん。殺せ。」


氷堂

「う~ん、精神面は成長してなかったけど、身体面はかなり成長してたね。何度もヒヤヒヤしたよ。」


勇気

「…評価はいい…殺せよ。」


氷堂

「…嫌だよ。なんで弟分みたいな君を殺さないといけないのかな?」


勇気

「はぁ?依頼だろ?」


氷堂

「…僕は自由気ままに生きるんだ。生かしたいから生かした…それだけだよ。」


氷堂

「また、近々君の姉ちゃんに会いにいくからね。その時は美味しいご飯作ってよ。」


…はぁ、答えになってねぇよ。

まぁ、いいか…生き残ったのは幸運だ。

俺はもっと強くなる…氷堂に勝てる程にな…


俺はボロボロになりながら家に帰った。



氷堂

「やっほ!」


勇気

「ボコしたその足で家に来んなよ!」


俺をボコした相手が家にいた…意味分からん…


ちょっと長過ぎたわ。

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