冒険者の必需品的な物であろう物
独断と偏見。深夜テンションで書いたものを投下。
ナイフ
用途によって形状は様々。形状はサバイバルナイフみたいな物など様々。モンスターの毛皮の剥ぎ取りや、焚火の着火剤を作る時に使う。同じ形でも大きさによって用途は分かれる。形が違えば尚更用途は違う。
ロープ
あったら色々便利。急ごしらえのテントとか太い枝と毛皮とロープで何とか出来る。すごく便利。
外套
マント等そういう物。
雨を凌ぐための合羽にしたり野営の時のブランケットの代わりに。実用重視なら基本撥水性か防水性ありが良。水吸ったら重いからだ。濡れた外套を着て雨天行軍はとても体力を消耗する。また、水溜めるのにも役立つ上、簡易テントにもできる。
火口箱
火が点きやすくする為の火口が入っている。火が点かなくなるのでこれだけは濡らしてはいけない。
火口とは一般的には麻紐を解したもの。個人的に燃えやすかったら何でも良い気がする。→火の魔石とかの代用品案も。
着火石
着火する為の物。基本火口箱とセット。
武器
モンスターや野盗から身を守るために。冒険者の魂。最悪上記のナイフを使う。刃物の場合、手入れ用の油と砥石は持っておく。刃物は血と脂で直ぐに切れ味が鈍くなる。
防具
自らの命を守るための物。最後の砦。定期的に点検に出すべし。革鎧は使い込む程に自らにフィットする様になる。金属鎧は可動部には油を挿す。万が一のときの油と表面に塗る用の油など、手入れセットを必ず持つ。鉄はそのままだとすぐに錆びる。鉄鍋と一緒。
ポーチ
拾った物や採集した素材、直ぐに使いたいものを入れる。内部拡張機能とか無い設定だとしたら背負子をお勧めする。荷物なので、積めば積む程重くなる。ので、専門職のポーターを雇ったりする。
但しポーターは運び屋なので戦力は殆どない。庇いながら戦ったりするかもしれない。大型の獲物を仕留める場合とかは荷車を使ったりする場合も有り。
→但し、機動力がかなり落ちることに留意。小回りもあまり効かない。
靴
やはり大抵の冒険者は歩く。とにかく歩く。歩きまくる。街から街を移動する時も歩く。
依頼で森の中や山、荒地、極寒の中を行くかもしれない。結構な頻度で履き潰す。
そういう訳で丈夫な方がいい。最低でも多少水に濡れてもokな物が望ましい。
布の靴や木の靴はあるが、やはり革靴が良い。カッコいい。冒険者がオランダ木靴みたいなのを履いていたらダサい。(偏見)
只、オランダ木靴は元々湿地湿地が多いネーデルランドの環境に適する様に作られた代物。もしかしたら使うかもしれない。湿地で革靴履いたら即水虫な気がする。
靴は保護の為に鉄を入れたりするので頑丈になる程重くなる。
水袋
水筒。水大事。昔は草食動物の胃を使っていたらしい。金属じゃないんで普通にナイフ等で切ったら昇天する。砂漠だったら終わる。諦めて蜃気楼と格闘せよ。
背嚢
所謂リュックサック。ポーチとは別に食糧や必需品を入れておく。両手が空いている事はいい事だ。背負子と両立は出来ないので荷物は背負子に括り付けるしか無い。
テント
恐らく重量的な問題で個人では携帯出来ないだろう事が予想される。外套がより重要になる。
→洞窟があったら入り口近くで火を焚く。奥の方で焚くともれなく窒息する。洞窟がない場合は木の下で。小雨程度なら全く濡れない。広葉樹がおすすめ。
地図
自分がどちらへ行くべきかを示す道標。尚、人工衛生や伊能忠敬は居ないので縮尺というか正確さは大分いい加減。
コンパス
まず登場させるには永久磁石の製造方法が確立していないといけない。初期のコンパスは羅針盤と言って大型のもので船に乗せるものだった。よって携帯できるほど小さなコンパスは余程技術が発展しているか、古代の遺物でもない限りないと思う。
薬
怪我した時にあると安心。冒険者は動くので外傷には軟膏タイプの物をお薦めする。
ポーションは飲むだけでいいので急いでいるときに便利。ただその名の通り水薬なので劣化は早い上、保存には気をつける必要がある。ポーションは外傷に掛けてたら大部分は流れて地面を治癒する気がする。
解毒剤と鎮痛剤はあってもいいかもしれない。
鎮痛剤は痛みで動かない体に鞭打って撤退するため。
実際に一部のドラッグが海外の部隊で鎮痛剤として使われていたりする。強いものは使い過ぎると依存症になるので注意が必要。
文調が統一出来ていない……だと?