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ハーレムな日常

「はい。あーんして下さいませ。旦那様。」

「ちょっとぉ。ミカがあーんしてあげるんだよ。」「おい、ヘナチョコとメイドカフェ。うちの純になにしとんねん。」


賑やかな夕食になってからしばらくが経ち、もうこの光景にも慣れて来た。

「おーい。そろそろお風呂に入るんでみんなはカプセルに戻って下さ〜い。」


「なぁ純、ウチとお風呂に入ろ。ウチと入ったらプルルンごっこが出来るで。胸をな、こう触ってプルルンと…あっ!待ってーな。純…」


「純くん、ミカが背中流してあげるよ。そりゃ、ミカは胸は普通でそんなに大きくないかもしれないけど、お尻の形は安産型だってテレビで言ってたよ。純くんは何人くらい子供欲しいかな?…あっ、ちょっと…」


「旦那様。めかけどもが失礼致しました。私は夜も旦那様に尽くすように教育されております。どうぞこの身体を旦那様のお好きなように…あっ!いつでもお慕い申し上げております…」


みんながカプセルに戻ったところで僕はアリスさんに連絡を入れた。


「武闘大会の出場の準備は一応出来たと思っています。あとはソリューの出方次第ですね。」

「こちらも観覧席に何人か兵士をいれる予定です。有事のパニックは防がないといけませんし…。」「クーファ先生も何かの時のために女王様と話しておくと言って下さいました。」


「…あと三日ですね。」「正直、僕はソリューを全く知らないのでイメージも湧かないです。

出たとこ勝負でやるしかないでしょうしね。」

「頑張りましょう!私達にはグランアンジェとオーケアノスがついています。大義ありです。」


アリスさんと決起の約束を交わして、僕はしばらく向こうの世界にとどまる準備をするために買い物に出かける。


「うふふ。純と買い物久しぶりやねぇ。何買うんや。買い物ヘナチョコとメイドカフェに任してウチらはラブホに行こ!ガラス張りのお風呂もあるんやろ?楽しみやわぁ。」テラのニュースソースは一体…?


「純くーん。ミカね、クッキー欲しいよ〜。後ね、純くんとお揃いのTシャツも。ウサギさんのプリントがいいなぁ。二人でピョンピョンしてあるこうよ。ピョンピョン!」 ミカは可愛いけど、僕がウサギのプリントシャツが似合うかどうか…


「旦那様。あちらに丁度良いサイズの下着を見つけました。黒でヒラヒラの付いているのか、テーバックとかいう後ろが丸出しのかどちらがお好みでしょうか?」えーっと、リンのどちらかを僕が選ぶの?



もう夏休みも終わりに近づいている。

修業した成果を武闘大会で出せるように頑張らないと…


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