表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
AIの世界だって楽じゃない。  作者: 水たまり
リ・スタート
85/88

広くて大きいからこそ・・・

大変遅くなりました。

色々家のこともありますが、とりあえず少し更新です。

状況確認も作戦立案も何もかもKaya達に任せ、アタシは改めて状況を確認しなおす。

現在は海中で常時スラスターを稼働させている状態。

だから微妙にスラスターゲージが消費された表示になっているのね。

で、この機体は水中仕様じゃないから微妙に下に落ちると・・・。

機体を操作して、何もない所に数発マシンガンを発砲すると、10メートル進むか進まないかで威力がほぼ0に近い状態になっているようだ。

気を配る所満載なのね。


「ん?なんか動いた?」


状況を確認していると、宗谷がポロっとつぶやいた。

レーダーには何も映っていない。

でも、今までの経験から、多分(疾風)だろう。


『敵~かな~?』

『先陣はお任せください。』


Kayaの言葉に対して反射的にペダルを踏み込んで一気に接近する。

途中マシンガンを乱射しながら突撃をすると、うっすらと影が見えた。

機体を上昇、下降させながら影に向かって突き進む。


”ホエエエェェェェーーーーーー”


『な!?』


ウソでしょ?

なんでこんなところに”クジラ”がいるのよ!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ