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AIの世界だって楽じゃない。  作者: 水たまり
リ・スタート
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欠落??

KAGUYAさんのアバターは、がっちりロボットチックで、表情も分からないため、棒立ちと表現したが、もしかしたら待たせてしまったことに怒っている可能性もあるかもしれない。

ホント、何でこんな分かり辛いアバターなんだろう。こう、せめて顔だけでも私達みたいに表情というものを付けてほしい。


『すみません。わざわざお越しいただいたのに待たせてしまいました。』

『いや、仕方ないとはいえ、突然の訪問になってしまい申し訳ない。』


おねぇちゃんが軽く頭を下げると、KAGUYAさんもお姉ちゃんに合わせて頭を下げた。


『ここでメッセージを渡してもいいのだが、人目が多い。そちらもあまり周囲に知られたくないだろうから、コミュニティールームのプライベート空間を予約しておいた。それで問題なかっただろうか?』

『ええ。こちらとしても助かります。コミュニティールームを利用したことが無いのですが、どのように使うのでしょうか?』

『ん?基礎知識にインストールされていないのか?』

『あ~。インストール~されてるよ~。コミュニティールームの~受付で~・・・あれ?』


そこから先の情報を思い出そうとしても続かない。


『ルームIDを申請して、本人(AI)認証を行えばいいのですね?』


途中からおねぇちゃんが引き継いで答えた。


『ああ。その通りだ。・・・・続きはコミュニティールームで行うか。』

『そうですね。そうしましょう。』


二人は何かに気付いたようでコミュニティールームへ移動することを優先して行うことにしたらしい。

私は二人の後を付いて行くようにコミュニティールームに向かっていった。

はい。

ここまでが一旦帰宅で掲載させていただきました。

次に帰ってくるのは・・・・・。

遅くても月末には帰ってくる予定です!!

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