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プライベートルームGET!!

メリークリスマス!!

皆さんの所にサンタクロースはやってきたでしょうか?

私の所には来ました。

プレゼント(仕事)をたくさん置いて行ってくれましたよ!


『で、ログ解析ほったらかして吟味した部屋がこれ?』


そう言ってMayaは新しくできた部屋を見回した。


『なんでベッドがダブルの1個なの?』

『経費節約~。別に姉妹だし~一緒に寝てもいいでしょ?』

『まぁね。で、タンスも追加されているようだけど?』

『半分までは~使ってもいいってことだったから~買った~。これからウェアデータと交換することになったら~仕舞う所が~必要でしょ~?』

『・・・言っとくけど、次回バトルポイントが2倍入ったとしても自由にはさせないわよ?』


Mayaが釘を刺すように言うと、Kayaは驚いたように目を見開いた。


『当たり前でしょ?そう毎回アタシたちの趣味にばっかり使えないわよ。本来、アイツの機体メンテのためのポイントなのよ?』

『おねぇちゃん・・・そんなにお兄ちゃイタッ!』


Kayaが何か言おうとするが、言い終わる前に頭を小突かれた。


『まぁ、交換してしまったものは仕方ないにしても、あんま無駄遣いをしない様にしなさいよ?』

『は~い。』

『それじゃ、ログ解析の続きをしましょ。』


Mayaは部屋の確認が終わると、改めて机が置いてある部屋に移動した。


『あ、そうそう~。これ~。』


Kayaが忘れてたとばかりにMayaに小さなオブジェクトを渡した。


『なに?』

『おそろいの~髪飾り~。』


渡されたオブジェクトは、Kayaがつけているのと色違いの小さな髪飾りだった。


『それで~ピッタリ~半分使い切っちゃった~。』

『・・・はぁ。この子ってば・・・ありがとう。』


Mayaははにかみながら、仕方がないと言わんばかりにため息をつくと、髪飾りを頭の左側につけた。

仕事の稼働が収まらない状態がつづいており、

なるべく時間を作る様に頑張りますが、その際は今回の様に掲載下限ギリギリで短くなってしまうと思います。

と思ってるのですが、この時期ですと年明けになりますかね。。。

お読みいただいている皆様には申し訳ないです。

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