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三話 最初の決闘

「ふう、ようやく入れたか。」

俺はたくさんのプレイヤーが沸く広場でつぶやいた

〘プレイヤー諸君、よくぞこの世界に来てくれた、と言いたいところだが、、〙

〘この場にはふさわしくないものがいるようだ。悲しいが出て行ってもらうこととする〙

ザワザワ ザワザワ

あー、俺やばいかも。多分カルマ値のことだよね。ってことは、、

〘兵よ!奴らをひっとらえよ!〙

「やっぱり俺のとこ来るよねぇ⁉」

「おう、そこのチビ!てめえもカルマ値が低いな!出て行ってもらうぜ」

「は?てめえ俺のことチビって言ったな!」

「ああ!言ったぜ!さっさと出てってくれよ」

「てめえ!ぶっ殺す!」

「決闘か?いいぜ、レベル1が勝てると思うなよ!」

〖決闘・如意 対 レーベルが始まります〗

〖承認されました〗〖観客数は、100人です〗

「へっ!プレイヤーの弱さを教えてやるぜ!」

「てめえこそ生きて帰れると思うなよ?」

〖バトル、開始!〗


「ほら、どうした!かかって来いよ!」「初手はお前に譲ってやるよ!」

やはりレベル1と油断しているな。なら、、

スキル;【千天真理流】;不知火

「は?」

相手の不思議がる言葉と同時にアナウンスが鳴り、

〖勝者・如意です〗

俺は現実へと帰った


〘奴を全力で殺せ!〙

おっ!やばい、にーげよ。

どっかに決闘都市みたいのあると思うからさっさとついてレベル上げしてようかな

スキル;【千天真理流】;縮地

広場からは出れたし。後は適当に邪魔するのだけ斬って逃げよーっと

〖カルマ値が50下降しました〗

うっさい!いきなり追い出そうとするやつが悪いんだ!

〖システムへ反抗〗〖強制的に町の外へ排出します〗

あっマジ?楽になったわ。システムありがとー


今後の更新は深夜だと思います。今日はちょうど時間ができただけです

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