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GOLDEN SOUL ONLINE 【無自覚戦闘狂の狂行記】  作者: ベルフェスティフ
三章 イベント【魔王の娯楽】
30/32

六話 トーナメント・準決勝②

「最初から本気で行くぞ?」

「どんとこいやぁ!!」

スキル;【千天真理流】/八坂宴冥之命【宴】花火

「耐えてみろ!この火の世界を!」

「いいだろう!」

さあ、一面の火花にどう対処する!

スキル;【剣聖】暁に飛ぶ者

「ほう!突っ込んでくるか!」

「炎なんぞ効かん!」「ウオオオォォォオオ!!」

スキル;【剣聖】聖天斬波

「はっ!真っ向から打ち砕いてやろう!」

スキル;【千天真理流】奥義・神樂絶・波紋疾走

「なにぃ⁉」

「貴様の剣は斬った!もう貴様に勝ち筋はない!降参しろ」

「分かった、、と思った馬鹿め!」

スキル;【聖拳】虚空

「殺った!」

〘、、、、〙

「なんだ?審判。早くしてくれ」

〘、、、、〙

「あれは残像だ」

「は?」「貴様!なぜ生きている!」

「だから言っただろう。残像だと」

「いや!間違いなく触感があった!」

「あっただろうな。だが貴様が消し飛ばしたのはただの肉よ!」

「そう、、か、、」「僕は負けるのか」

「そうだな。お前は思っていたよりほんのちょっとだけ強かったぞ」

「チッ。それでも、、ちょっと、、だけかよ、、」

バタッ

〘勝者!如意!〙

一回戦とは違い、相手が剣聖だったためか、ブーイングがひどかった

主、お気を確かに。私はいつまでも主の隣にいますので

「ああ、ありがとうな。宴冥」

いえ、従者として当然でございます

「そうか。じゃあ今から決勝の不参加を提出しに行くかな」

それがいいかと


受付にはひどく驚かれたが、無事に不戦敗となることができた


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