一話 自由と身勝手の罰
「こんにちわー!キャラクリエイト用のAIだよ!天使ちゃんってよん〖ゴキッ〗、、」
「ぶりっことかムカついて殴っちゃけど大丈夫だよね、、?」
〘システム破損⁉管理AIが破壊されました⁉〙
〘システム復旧〙〘AIを破壊したプレイヤーに称号【逆らいし者】が付与されました〙
「ふー、いきなり殴るとかどんな考えしてるんですか!」
「復活した⁉もう一回殺さなきゃ、、」
「何言ってるんですか⁉天使ちゃんを殺しt〖グシャッ〗、、」
〘対象が再びAIを破壊しました〗
〘対象に運営から称号【運営の興味】を贈与されました〙
「もう調子に乗りません。すみませんでした」
「よろしい。進めてくれ」
「ではストーリーは「スキップで」、、分かりました」
「ではステータスはいかがなされますか?」
「初期値は全て10で振り分け可能が100あります」「割り振ってください」
「 attackと speedに半分ずつで」
「了解いたしました」「キャラクターはどういたしましょう」
「リアル基軸でそこから微調整するとりま髪は白に近い銀で」
「了解いたしました」
「さて、あとは目を赤と身長を少し伸ばす」
「これでよろしいでしょうか」
「ああ、これで完成だ」
「次にスキルを設定してください」
「その前にステータス表と一覧を見比べて決めるから両方くれ」
「承知しました」
「ふーん?こんなスキルもあるの、、か⁉︎」
さっき見逃したけどカルマ値が−500に⁉︎
「カルマ値がこのゲームに及ぼす影響は?」
「好感度ですね」
やらかしたー!好感度クエストとかほぼできないの確定じゃん!
怒りに身を任せるとやっぱりいいことにならないな
そして俺は落ち込みながらもスキル表に目を通し直すこととした、、、、
さて、主人公はここからどうなっていくのでしょうww




