四話 トーナメント・合間①
SIDE:観客&守衛たち
〘勝者、如意ぃぃぃ!!〙
ザワザワ ザワザワ
「どこのプレイヤーだ」「知らない。何処にも挙がってない」
「掲示板じゃ神速の復活じゃないかって」「なんでだよ」「アバター似てるんだって」
「神速ならもっと速度を生かすはずじゃ?」「じゃあお前はあの刀捌き見えたのか?」
「それは、、」「それより俺千仙に全財産賭けて負けたんだが?」
「知らねーよ。自分の責任だろ」
「五月蠅いねあんたたち。ごたごた言ってないでさっさと仕事しな!」
「「はい!姉御!」」
「姉御って呼ぶなー!!」
「「はい!姉御!」」
「はあ、、、」
SIDE:如意
「勝てたな」
はい、当然の結果かと
「つれないなー。もっと喜んでくれよ」
私には喜ぶという感情がほぼないんです。
「ほぼってことはあるじゃん」
正確には生物を切るときに喜びが生まれます。
「とんでもねえなぁ」
はっ、それほどでもありません
「褒めてねーよ阿保」
「気持ち、、悪いよ、、如意」
「あ”?なんだ。千仙か」
「私で、、悪い?」
「いや?次の試合のやつでも来たかなってガン飛ばしてただけだ。」
「それやめたほうが、、」
「大丈夫だって」「リミッターかけてるし」
「相手の心配じゃない、、」
「じゃあなんだよ」
「私に勝った以上、、負けるのは許さない、、」
「だから?」
「全力でやって」
「嫌だね」
「なんで?」
「優勝しないから」
「そう、、もう十分目立ってるし変わらないと思うけど、、まあ頑張って」
「へいへい。頑張りますよ」
「じゃ」
主。奴を殺したいんですが
「だめだ」
そうですか、、、、
ほかの試合は拗ねた宴冥をなだめてて見れなかったのである。
マジで。準決勝の相手の名前が決まらない。
決勝はイメージ沸くんだけど。
多分思いつくまで止まるかも?
なんかいいのある人は感想で送ってくれ。頼む




