表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
GOLDEN SOUL ONLINE 【無自覚戦闘狂の狂行記】  作者: ベルフェスティフ
三章 イベント【魔王の娯楽】
28/32

四話 トーナメント・合間①

SIDE:観客&守衛たち

〘勝者、如意ぃぃぃ!!〙

ザワザワ ザワザワ

「どこのプレイヤーだ」「知らない。何処にも挙がってない」

「掲示板じゃ神速の復活じゃないかって」「なんでだよ」「アバター似てるんだって」

「神速ならもっと速度を生かすはずじゃ?」「じゃあお前はあの刀捌き見えたのか?」

「それは、、」「それより俺千仙に全財産賭けて負けたんだが?」

「知らねーよ。自分の責任だろ」

「五月蠅いねあんたたち。ごたごた言ってないでさっさと仕事しな!」

「「はい!姉御!」」

「姉御って呼ぶなー!!」

「「はい!姉御!」」

「はあ、、、」


SIDE:如意

「勝てたな」

はい、当然の結果かと

「つれないなー。もっと喜んでくれよ」

私には喜ぶという感情がほぼないんです。

「ほぼってことはあるじゃん」

正確には生物を切るときに喜びが生まれます。

「とんでもねえなぁ」

はっ、それほどでもありません

「褒めてねーよ阿保」

「気持ち、、悪いよ、、如意」

「あ”?なんだ。千仙か」

「私で、、悪い?」

「いや?次の試合のやつでも来たかなってガン飛ばしてただけだ。」

「それやめたほうが、、」

「大丈夫だって」「リミッターかけてるし」

「相手の心配じゃない、、」

「じゃあなんだよ」

「私に勝った以上、、負けるのは許さない、、」

「だから?」

「全力でやって」

「嫌だね」

「なんで?」

「優勝しないから」

「そう、、もう十分目立ってるし変わらないと思うけど、、まあ頑張って」

「へいへい。頑張りますよ」

「じゃ」


主。奴を殺したいんですが

「だめだ」

そうですか、、、、

ほかの試合は拗ねた宴冥をなだめてて見れなかったのである。


マジで。準決勝の相手の名前が決まらない。

決勝はイメージ沸くんだけど。

多分思いつくまで止まるかも?

なんかいいのある人は感想で送ってくれ。頼む

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ