三話 トーナメント・準々決勝
〘全ブロックの試合が終了したよー〙
「ようやくか、、一時間も経ったな。それほどプレイヤーの能力は拮抗しているのか?」
いえ、主のように広範囲を攻撃するものが無いというのが正解かと。
「確かにそうだな。なら仕方ないか」
〘トーナメントは籤で決めたから公平だよー〙
〘最初はーーE・如意対H・千仙!〙
「よろしく」
「、、、」コクッ
主が声を掛けたのに無視とは、、殺しますか?
「大丈夫。元からそういう人もいるしね」
「独り言、、会話してる、、なんで?」
「教えるわけないだろ?」
「、、、」
〘じゃあ試合開始!〙〘LADY?FIGHT!〙
「めんどくさいし一撃で決めていい?」
「いいよ、、できるなら、、」
複合スキル;【隠密】【加速】幻影歩法
「「どれが本体かわかる?」」
主。本体はm
「言うな。自分で戦う」
承知いたしました
「分からないな」
「「そう、、じゃあ、、死んで?」」
「だが分からないならわからないなりに、、」
「「、、ッ!」」
「全部斬ればいいだろう!」
複合スキル;【千天真理流】/八坂宴冥之命【宴】沙羅双樹・夜祭
「これで全部かな?」
主!後ろ!
スキル;【暗殺】必中
ガキンッ!
「、、!」
「危ないな、、」
「ッなんで!」
「HPが高いんだ。その程度じゃ死にかけで済む」
「もうっ!化け物!」
「お前の敗因はたった一つ。単独だったことだ」
かっこいいです主
「抑揚なく言われると気持ち悪いな」
そんなことより首を落としましょう
「分かってる」
「早くしてくれる?その謎の独り言を聞き続けると気分が悪くなってくるの」
「ん?ああ、すまない。忘れてた」「今殺すよ」
「忘れてたって!、、もういい。次回は、、勝つ」
「おう、いつでもかかってこい」
観客は介錯に対し何も言えないまま、試合は終わったのであった。
次の相手の名前が浮かびません。なんかアイデアください




