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GOLDEN SOUL ONLINE 【無自覚戦闘狂の狂行記】  作者: ベルフェスティフ
三章 イベント【魔王の娯楽】
26/32

二話 イベント・予選

スタート地点は森の中か。視界が通りにくいいい地形だな

「その首もらったぁぁぁああ!!」

スキル;【殺害】確殺

こいつは何をしている?せっかくの不意打ちなのに声を上げるとは、、

主を絶対に倒せる自信があるのか自己顕示欲が高いのかですね

強いのか?

いえ、構えからして弱いです。自己顕示欲の塊ですね

なら殺そうか。

触れないほうがよろしいかと。

大丈夫だって。

スキル;【千天真理流】一閃

ゴトッ 「へー?首が堕ちるとこんな音がするのか」

お気分は?

「最高だよ!何か楽しくなってくる!」

左様ですか。ならば問題はありませんね。

「全員殺していいと思うか?」

はい、殺しても復活するため問題ないかと。

「なら全員殺そうか!」

分かりました。なら私のスキルを使っていただきたく、、

「分かった。使ってみよう!」

有難く存じます。

スキル;【始閃】


「おー!端まで全部森だったのか!」

木ごと切り裂くつもりだったのですが、、体制を低くしたものが何名か、、

「それでも十分だ!よくやってくれた」

ありがたき幸せ。

「後は俺がやるよ」

はっ!

スキル;【千天真理流】絶

今のは?

「今のは酪火の凪の俺流だよ」

そうでしたか!他流派の技まで取り込むとは、、感服いたしました。

「褒めるなよ。きっと未来では普通になってるさ。それまでに俺はもっと強くなるけどね」

きっと主ならこの先もずっと最強でしょう。

「ああ、そうできるよう頑張るよ」

〘Eブロックが終戦しました〙〘勝者を転移させます〙


確殺・当たれば即死

あのプレイヤ―は型にはまれば強いけど一瞬で崩れるタイプです

ほかのプレイヤーは基本対応できません

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