二話 イベント・予選
スタート地点は森の中か。視界が通りにくいいい地形だな
「その首もらったぁぁぁああ!!」
スキル;【殺害】確殺
こいつは何をしている?せっかくの不意打ちなのに声を上げるとは、、
主を絶対に倒せる自信があるのか自己顕示欲が高いのかですね
強いのか?
いえ、構えからして弱いです。自己顕示欲の塊ですね
なら殺そうか。
触れないほうがよろしいかと。
大丈夫だって。
スキル;【千天真理流】一閃
ゴトッ 「へー?首が堕ちるとこんな音がするのか」
お気分は?
「最高だよ!何か楽しくなってくる!」
左様ですか。ならば問題はありませんね。
「全員殺していいと思うか?」
はい、殺しても復活するため問題ないかと。
「なら全員殺そうか!」
分かりました。なら私のスキルを使っていただきたく、、
「分かった。使ってみよう!」
有難く存じます。
スキル;【始閃】
「おー!端まで全部森だったのか!」
木ごと切り裂くつもりだったのですが、、体制を低くしたものが何名か、、
「それでも十分だ!よくやってくれた」
ありがたき幸せ。
「後は俺がやるよ」
はっ!
スキル;【千天真理流】絶
今のは?
「今のは酪火の凪の俺流だよ」
そうでしたか!他流派の技まで取り込むとは、、感服いたしました。
「褒めるなよ。きっと未来では普通になってるさ。それまでに俺はもっと強くなるけどね」
きっと主ならこの先もずっと最強でしょう。
「ああ、そうできるよう頑張るよ」
〘Eブロックが終戦しました〙〘勝者を転移させます〙
確殺・当たれば即死
あのプレイヤ―は型にはまれば強いけど一瞬で崩れるタイプです
ほかのプレイヤーは基本対応できません




