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九話 隕鉄

ドゴォォォォォォォン

なんだ?五月蝿いな、、

ドンドン!

「誰ですか?」

「私だ!如意早く出てこい!」

「何があったんですか?そんな嬉しそうな声で、、」

「いいから早く!」

「わかりましたよ、、今いきます」


「で?なんですか?」

「見ろ如意!空からこれが降ってきたんだ!」「きっと幸運の印だな!」

なんだ?隕石?

「ちょっと見せてくれないか?」

「ン?ああ、いいぞ。使い道は私には解らんからな」

これが隕鉄だったら隕石の刀が、、貰えるか聞いてみよう!

「酪華!これをくれ!」

「なぜだ?」

「刀の材料に使える可能性がある!それも俺が一番欲しかったものだ!」

「おお、そうなのか」「いいぞ」

「ありがとう!」「早速本物か調べてくる!」

「おお、皆には石が降ってきたことは伝えておく」

「ありがとう!じゃあ!」


「天照!」「隕石をもらってきた!隕鉄か調べてくれ!」

「隕鉄⁉隕石で刀を作る気なの⁉」

「ああ、何か問題あるか?」

「隕石の刀は私と同じような存在なの。名前を考えておいてあげてね?」

「大丈夫。特別じゃなくても付ける気でいたから考えてある」

「まあそれも調べてからだけどね」

「勢いで来たが磁石はあるのか?」

「もちろんあるわ。大丈夫よ」

「なら頼む」

「私も隕石で刀を作ってみたいからね。いいわよ」

「ありがとう!」

「近づけてみて?」

俺がゆっくりゆっくり近づけていくと、、それは磁石に張り付いた


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