僕の言葉が盾になろう
君を傷つける言葉の刃から
君を守る
僕は盾になろう
君が傷つくあの子の仕草から
君を守る
僕は盾になろう
僕の声が聞こえるかい
君の心の安寧を願って放つ
僕の声が
君の心に少しでも
届いていたら
嬉しいけれど
君はきっと
一人で立てる
盾の僕は
じきにいらなくなる
だけど
だけどね
守ってあげたい
僕のエゴなのさ
しなやかで強い
君に
守られているのは
僕の方なんだ
守ったつもりが
守られて
いつか僕はひとりになり
君は誰かと
盾の僕は
いらなくなり
君は誰かと
いい加減幸せになりなよ