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水音。  作者: ぐだぐだ


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1/1

水音。

全年齢なので怖く無い様に書いてます。

ぴちょんと言う水音の様なのそれだけで書いてます良かったら読んでやってくだい。

ぴちょん…ぴちょん、んなんの音雨かな俺はクーラーの効いた部屋の中で何か気になり起きた時間は夜中の1時半まだ寝たばかりかよと何か気になり起き上がり布団から出たカーテンを引いて外を見たが雨の降っている様子は無い街明かりの影響で星空は見えないが雨雲が有る様には見えない下に見えるライトの灯りが道路が乾燥している事を教えてくれる、ならこの音はまさかと思い台所に行きシンクの蛇口を見る水の出た感じは無いひねってじゃ〜と出して水を止めるここじゃないとお風呂に行くぴちょんと水音はしてるがお風呂もそんな感じが無い、音が止んだ他の階の人なのかなと俺は気にしないで布団に入る事にした問題無いならそれでよしだ。

だけどそれは始まりだった。

俺は昼近くに管理人室に行き話をした。

「管理人さん俺401号室の水野流水(ミズノリュウスイ)と言います、コレは401号室のですねどうしました、昨夜1時半位に水音がしまして探しましたがそれらしきものはなく何か他の階の方か部屋の方かと思いまして、分かりましたそれと無しに話しておきますそれと隣の部屋の方にも話しておきます、問題視はしてませんが気になりまして、分かりましたなるだけ早くいたします。」

話も終青空眺めて仕事に向かおうと言っても在宅勤務渡された仕事終わらしたらそれでよし何か人付き合いに疲れた俺は在宅勤務を選んだそして毎日渡された仕事を片付けて居ます。

そんな穏やかな午後ガチャンとけたたましい音を立て車がぶつかってました運転手が出て来て殴り合いを始めた血の気の多い人だことピーポーと救急車がパトカーとともに来たケンカはまだ続いてるうわ警察に殴りかかったそして増援に刺股で押さえられ捕まったがまだ暴れており護送車に入れられた何か可笑しく成ってた様な気がする。

そんな普通の日常1コマの後部屋に戻りパソコンを開いて仕事にかかる。

仕事が終テレビを点けると丁度事故の事が流れたがケンカしていた2人はストレスからかと思うくらい大人しそな人だった。

風呂に入りご飯を作り食べてテレビを見て眠りに就く、ぴちょんと水音に起こされた何でか気になる台所も浴槽も洗面台もトイレも水漏れの様子無し外も雨雲1つ見当たらない何でかなこの水音は何処から聞こえるのか…分からないしばらくしたら水音が止まった、1体何処から気持ち悪く感じ冷蔵庫からビールを出して1気にあおりそして眠りに就いた。

翌日回りを見て水後無いか見てみたがそれらしき後は無かった乾燥したペンキの後しか無かった。

カチヤとお隣さんが出て来た、ご挨拶してそれと無しに聞いたがそんな事は感じなかったと言われた部屋から出る風にも水漏れから来る湿った風とかそんな感じは無かったモチロン俺の部屋からもそんな感じはしない部屋に入り冷蔵庫からビールを出して飲むそしてパソコンを開いて今日のノルマを仕上げる。

ガシャンと言う音かして外を見たら電柱に車をぶつけて居ました隣の部屋から人が出て来て水の事うかがおうとしたが車を見てアナタと慌て走って行った開けっ放しのドワからは湿った感じと言うより煮物の匂いがして来た水漏れから来る不快な湿り風では無いそれから2日経ったあいからわず夜中ぴちょんと水音がする管理人さんから水音の理由になる様な話は聴けなかったと言われたならあの音は。

何か気持ち悪く成り友達を家に招いたようと来てくれた手にはワザワザ借りてくれたレンタルのDVDを持って来てくれた何か嬉しかったしかもビール付流石は我が友と部屋に招き俺はピザを頼む。

「どうしたのだお前から飲もうとかしかも家酒とは初めてじゃ無いのか、かも知れないけどな何か1人でいたく無くてな、そう言う事は女に言え俺に言うな身の危険感じるからよ、誰がお前に襲いかかるか近所の犬に襲いかかった方がマシだ、だよな。」

と他愛無い言い合いが嬉しかった、ぴちょん、とこの音がするまでは。

「どうしたソワソワして、何か水音がするんだ、何も聞こえ無いが、耳が詰まったのか、ならお前のは突発性難聴だな、何だよそれは、何か知らないが音がするらしいぞ、なら明日耳鼻科に行くよ、それは良い判断だその手のは早めに治療受けたら治ると言うからな、そうさせてもらうよ。」

やはり頼れるのは友達だな多分月の引力とか気圧の影響とかで鳴り出しているのかもなその日は何かスッキリした気持ちで眠りに就いたアイツはここで良いよとソファに横に成り眠りに就いた。

翌日俺は耳鼻科に行ったが問題は無いと言われたアレルゲンを口にして精神異状を起こしているのかもとその手の病院を紹介された結果ブタクサアレルゲンが少し反応在りますからと気を付ける月と言う紙を貰ったけどコレで鳴り出すかは解らないと言われた俺は釈然としないまま家に帰り着いたそしてパソコンを開いて仕事を終わらせるそして夜ぴちょんと又音がする何でだよ何で音がするんだよ。

翌日俺は家から出て旅館で1日を過ごしたなんだか心から眠った気がしたけど何でか家に帰りたい旅館の入口で旅館の人に合いそのまま帰る事を話した何か問題が有りましたかとうるさい、そうでは無くやる事出来てしまい急ぎ戻らないと成らなく成りましたと説明してお金を払い旅館を出た何でか家に帰りたい。

家は静かな感じだった何か変わった訳ではなく出たまんまだったただ1度ぴちょんと音がした俺は布団に潜り込み何で帰って来たのかと思った。

翌日ザーと水音がする外を見たら久し振りの雨ですピンポーンと友達が来てくれた。

「大丈夫かよ又無理な仕事引き受けたのか、何でそんな事言うんだよ、目にクマが出来てるぞせっかくの休みなら俺、違う違う何か寝付けないだけだ憂さ晴らしなパーとやりたい、OKなら又映画鑑賞しようか、おうウーバ頼もう。」

その日も夜ぴちょんと音がしたもう嫌だなんで俺だけ聞こえるんだよ何でだよ。

その夜友の顔見ていたら眠気が来て昼まで眠り続けた、起きると置き手紙、済まない仕事に行くから又来ると書いてあった。

翌日事故に合い足を折ったと連絡が来た行くとよっと元気な顔で迎えてくれた何か足にゾワとした感覚がして気を取られて事故を起こしたと教えてくれた俺は心から安堵した水音がしなかったからだだから俺は心から安堵した。

家に戻りパソコン開いて仕事をする何かやる気が出ないノートパソコンを持って長居出来る所に行くそこで仕事を終わらせて家に帰りここに居たくない自分とここに居たい自分が居るなんだか良く解らないぐんにゃりとした感覚に襲われながらいつしか眠りに付いていたぴちょんと言う音に目を覚ました又だ又あの音がするなんだよなんでだよなんでこの時間なんだよなんで俺の部屋なんだよ他にも有るだろ人の居る部屋は何で俺なんだよ俺は手元に有ったコップを投げたバリンと言う音と共にコップは砕けたぴちょんと言う音がやみ落ち着いて来た俺は割れたコップ片付けて眠る事にした。

それから俺は昼は外に行き夜は家に戻ると言う奇妙な生活を続けた、そんな生活をしていたからか図書館に足を運んだ郷土資料を見たいからだしかし何も無かった隠されて居るのか忘れ去らて居るのか分からないが少なくともその手の話は書いてなかったそして夜ぴちょんと言う音に耳を塞ぎ丸まって事が過ぎるのを持つ様に成って来た昼が来て友の見舞いに行き帰りがけ図書館で仕事して何でか知らないが新聞紙が気になり手にして開いたどこかで何かがあったとかそんな他愛もない事ばかりだ俺の住んでいる所ではないが近くで水死体が見つかったと書いてあったまさかと思いそれと無しに管理人さんに聞いたら、未だ水音がしますかと言った後水死体の事を教えてくれた近いと言ってもかなり離れた所にその娘の家は合った蒸し返すのも悪いよなと手を合わせ冥福を祈ると中から人が出て来た。

「何をなさっております、申し訳無い俺は(事の事を話した1方的に話した後)ハアそれは大変でしたねよろしければ仏壇に線香あげては頂けませんか、お願いします。」

俺は家に招かれた手を合わせ冥福を祈ってお母さんかなて方と話をして帰った。

その日の夜もぴちょんと音がしたやはり違うのだろうなと諦めて耳を塞ぎ丸まって事が過ぎるのを持った。

翌日も友の見舞いに行き図書館で仕事してあの家に行こうとしたが分からなかった確かここにと思っている所には大きなマンションが建っています、おかしいなと思いながら歩き直して見たがやはりあのマンションに着く何かおかしいと思いながら家に足が向いた怖い物見たさなのかもう嫌だと言う自分ともう少しと言う自分とせめぎ合う自分が同居して居る。

そして又夜が来るぴちょんと言う音が鳴り出す俺は耳を塞ぎ丸まって事が過ぎるのを持つそれだけしかできない事過ぎれば泥の様に眠るだけその中では何も無いから起きるまで何も無いから。

そんな日が続いた鏡を見て少しやつれたかなと思った何でかここから出たくないそんな感情が湧いてくるその1方で逃げようとする自分がいる昼は外に夜はここに戻って来る不思議な感覚に迷いながら友が退院出来ると話が来た、パーティーをしようと考えた店で少し夜はこの家でバカ騒ぎしようと決まったら用意しないと先ずはお店の確保家で飲む酒とツマミそれとDVD用意してお金の支払いとか済ませてそしてその夜、ぴちょん…ここは…ど…こ。



読んでもらえて嬉しいです。

自分だけに聞こえる水音と言う題で書いて見ました余り怖く無い様に余りくどく無い様にと書いてます葛藤とか書いたけどくどく感じて消しました心が強く救い手が居たらこんな感じかなて感じで書いてます余り恐く無いと思いますが楽しんでもらえたら幸いです。

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