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ごはんによるごはんの為の【詩】

肉の詩

掲載日:2022/03/26














 薄い脂の中で



 スライス


 ニンニク


 チップにされては



 取り出され



 そこに赤身



 熱に焼かれた



 GYU() 肉塊



 オススメ



 まずは塩のみで



 程よい脂が


 舌に回るは



 噛み


 噛みめて


 肉のうまみと



 満足感



 ニンニクチップが


 パンチを繰り出し


 けずに受け止め



 感受かんじゅする





 お次は霜降り


 薄く滑らか


 ワサビに醤油で


 口に入れたの


 無くなった



 どこ行った




 口に広がる


 美味しいジュース



 ゴクリと嚥下えんげ




 うん もう一枚


 お次は噛みつき


 やはり消えては


 歯の役目を


 問われる肉に


 コレはコレで


 いや むしろ好き


 いや かなり好き



 肉汁(したた)


 いお肉


 口の周りを


 脂(まと)わせ


 そのまま


 満足するまで



 飲み続けては


 腹を満たし


 幸せをばかりを


 飲み込んだ






メモ:ウルスラ

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― 新着の感想 ―
[良い点] はぁ〜お肉食べた〜い♡
[一言] おいしそうな鉄板焼きの詩ですね (*´▽`*) 口の中でとろける表現が上手だと思いました☆彡
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