お散歩タイム第1話!♪始まりの朝♪
ピピピピッ、ガチャ!
ふわぁ~
「よしっ今日も晴れだ!」
6時30分、俺「杉浦 しげる」は昔からの幼馴染のハイパージェンソン君(目覚まし時計)とともに小葉寺高校初の朝をむかえた。
母「しげる〜おりといで〜ごはんだよ〜」
は〜いお母さん!今日はお祝いのモーニングディナーでしょ〜、とあるわけのない(少し期待してる)イベントを心に踏みしめ服を着替え、マイメガネを装着し下に降りる、!!
「危ないあぶない、空っぽの頭に詰まった妄想のおかげで忘れるところだった…」
俺はすぐさま二階に戻り机の上の「押し花」を手にとり思いを込める。
「今日も一日いい日でありますように!」
そして押し花にお辞儀をして元の場所に戻す。
一応言うけど、決して俺は変な人ではない「あ〜この人、毎朝押し花とにらめっこしてる〜押し花が彼女なの?笑」とか絶対に思わないでくれ、これが俺の日常だから。
聞けば話が長くなるからあまり言わないけど、昔、といっても去年なんだけど、俺が朝起きたら母さんが、
「しげる!ポストに何か入ってたよ!、、まさか、ねぇ〜(ニヤケてる)青春しなさい!全力で応援するね!あっ、でも子供は女の子がいいわ!うちの家男しかいないから!がんばって〜!」
なんて、10年も先を見過ごしすぎる母に「いや俺まだ15才だし、女の子とも関わりなんて一度もないから、、」
と、いらん期待をする母から小さい封筒みたいなのを
受け取りすぐさま部屋に直行する!(俺も期待してる)
そしてその封筒を開けてみる。
すると、押し花と、小さくて黒い粒みたいなのが中に入っていた。
なにこれ?押し花?あとこの粒はなんだろう、、、
でもなんか綺麗。神様からの贈り物か!!、、な〜んてあるわけないし。
しかし、その日から小さい事だけどもいいことが少しずつ増えていった。
ある日家の周りを歩いていたら、近所のおばあちゃんが倒れてたから、
「大丈夫ですか!起きてくださいっ!」
と必死に声をかけて
「救急車ぁー!ヘルプミー!ここにここに、トシコさんが倒れてまぁ〜すっ!!誰か〜助けを呼んでくだ、、」
トシコ「よっこらしょと!あ〜りゃ下水道に代えの入れ歯落としたと思ったら五百円玉じゃったわい、おお!しげるちゃんどうしたのこんなところで。」
(え〜〜なにこれトシコさん倒れてたんじゃないの、てかなんで入れ歯と五百円玉を間違えるかなぁ〜…)
「いやトシコさんが倒れてたと思って…」
トシコ「あたしゃ倒れなんかしないよ、人生倒れたら、おしまいさっ、しげるちゃんいいところに来たこの五百円玉持ってけ、これであんたん好きな焼肉でも寿司でもたべてきなさい、じゃぁあたしはこれで、今からチアリーダーのお稽古があるもんでさぁ」
そして、五百円玉を渡してさっさと行ってしまったトシコさん。
いや待てトシコさん、俺焼肉も寿司も好きって言ってないし五百円で焼肉も寿司も食べれないから、コンビニ焼肉弁当だけだから、しかもチアリーダーは厳しいでしょどうかんがえても。
「今日もトシコさん元気だなぁ〜」
と、感心しつつ家に戻ろうとすると、トシコさんの家の前になにかおいてあった。
「ん?なにこれ?」
と思いつつ見てみると、
「いやトシコさん、あんた大事なの忘れてるよ、五百円玉と入れ歯より大事なもの、、、」
トシコさん靴忘れてってるし…
いやぁ〜ほとんどトシコさんのお話になっちゃいました(*´꒳`*)
いっそこのまま、ヒロインはトシコさんでっ!な〜んて事にはなりませんよ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪(すこし期待した?)
まぁものがたりは始まったばかりなので、今後もたま〜にでいいんでご視聴、メッセージなどなど楽しみに待っていますので今後ともよろしくお願いします(*´꒳`*)
ーーー次回ーーー
ダンゴムシって虫なの?
足六本あるけど!
です!
次回もまったりね(*´꒳`*)




