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Husband's secret (夫の秘密) 短編  作者: 設樂理沙


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Husband's secret (夫の秘密) 25

25.


 自らの無神経な行いで人助けをしたにも関わらず

私は大切な家族を失ってしまうのです。


 露ほども自分の心のうちを私に気付かせることなく

今日の日を迎えた妻。

 妻もきっと苦しんだことでしょう。


 今ならまだ間に合うんじゃないのか、

この先も自分と一緒にいてほしいと頼めば・・・・・。


 イヤ、駄目だ。さっき妻は云ってたじゃないか。


「第三の目標-----あなたの事を嫌いになっていくようにした。

 今私が愛情を持っているのは恋人にだけ。

 もうあなたには1ミリの情も残してはいないの」と。



 冷たい眼をして云い放ったではないか。

 いつか、娘には誤解だったことを話しておきたいと思う。


 これまで通りの生活を明日に向けて繋げていけると

信じていたこの部屋で

わたしはただなすすべもなくひとり佇むばかりだった。


   Fin



皆さま最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。





         おいらはとうとう捨てられたー ゜゜


             °゜ (´;ω;`)


これからは新作の進捗状況など活動報告のほうへ

 メッセージとして載せていきたいと思います。

 時々覗きに来ていただけましたらと思います。


 設樂理沙*ᴗ ᴗ)⁾⁾☆彡


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