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幸せの飴 涙の1粒

作者: 奏瑠*°

君がいたって

君がいなくたって

何も変わらい日々なら

いてくれた方がいい

もしも

私の人生はバッドエンドで

君は出てこないのなら

君がいてくれたら

一緒にハッピーエンドになる


幸せの飴

1粒舐めて

涙の1粒の

味を知ってるから

君が必要なの


私君私君君君私私

幸せになれるなら

ルートなんて要らない

私がルートを作っていく


時に飴

時に涙が必要だとして

君の前では飴しか舐めない

君も飴しか舐めない

でも

ふたりが別々になれば

二人とも知らないところで

涙を1粒2粒消費するんだ


最後に残ったのが

飴と涙だったとして

どっちがどっちを食べるかなんて

「当たり前でしょ」

そう言って

飴を半分に

涙を半分に

それぞれ半分ずつを

2人で舐めたのでした


喜怒哀楽

すべて話せる

感情共有体

なのです


幸せは2人で作るんだ

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