表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪を持って制しよう  作者: 西音寺 秋
第1章~終わりと始まり~

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/9

○第4話~家族が増えました~

お待たせしました!最新話投稿しました(≧▽≦)

─ 名付け…。この世界において人族に該当しない魔物や魔獣、そして魔王率いる魔族は、上位者等に名を与えられると名を与えた者の力量に合わせて大なり小なり進化する。

その時、魔物、魔獣等の力に合わせて相応の魔力が消費される。そのため、下手に名を与えると死の危険さえあるので魔王でさえ滅多に名付けをする事がない。


「うおっ!!何か凄く魔力が取られた!!」


「ちょ…。大丈夫なの?」


リオナは心配そうにリオンに駆け寄った。


「大丈夫だ。にしても…。マホロアの奴、かなり高位の魔獣だったんだな。」


「キュー?」


マホロアはコテリと首を傾げた。


─ 可愛いぞマホロア。


「フフフ。それなら頼もしい護衛が出来たね。」


「そうだな。よろしくなマホロア。」


「キュー!」


マホロアは任せとけと言わんばかりに勇ましく鳴いた。


「ところでマホロアよ。お前のステータスを見てもいいか?」


「キュ♪」


どうやら良いようなので覗かせてもらおう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◦名前:マホロア

◦種族:天狐(てんこ) (♀)

◦職業:リオンの従僕(ペット)

◦レベル:10

◦HP:400/700

◦MP:20/800

◦攻撃:90

◦魔攻:200

◦防御:99

◦魔防:220

◦敏捷:210

◦器用:100

◦知力:600

◦精神:200

◦幸運:99

○スキル


◦スキル


・火炎魔法・幻術・大地魔法・神聖魔法・精神魔法


◦EXスキル


・豊穣の加護・幻獣の姫


◦ユニークスキル


虚幻ノ魔術師(フェアリーテイル)


◦コモンスキル


・狐の魔術


○称号


・幻獣女王の愛娘


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


─ てっ天狐(てんこ)おぉぉぉー!!


魔獣の中でも希少かつ強大な力を持つ幻獣種…。その中でも頂点とも言える種族ではないかっ!!そして何より…。


「マホロア…。お前メスだったんだな。」


─一人称が ボクだからてっきり男だと思ったぞ。


しかも()()()()()()()だと…。


とんでもない拾いものをしてしまったようだ。


私、殺されたりしないだろうか…。


可愛らしいボクッ()を前にリオンは頭を抱え苦笑いをするしかなかった。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

m(_ _)m


感想、評価、いいね、ブックマークが執筆の励みになります。(´▽`)


どうかよろしくお願いします。m(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
マホロアちゃん、かなりの大物でしたね!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ