表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪を持って制しよう  作者: 西音寺 秋
第1章~終わりと始まり~

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/9

○第1話~悪役は動く~

お待たせしました!最新話投稿しました(≧▽≦)

「さて、まずは現状の確認が先決だな。」


─ 確認すべきは今が5歳のどの頃か…。それと私の現在のステータス。この2つといった所だろうか。


「まずは自分の状態からだな…。『状態表示(ステータス)』!」


ヴォン…。と言う音と共に透明な板のような物が現れた。


─ この魔法は文字通り対象のステータスを可視化する物だ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◦名前:リオン=アークライト

◦レベル:100

◦種族:人間 ♂

◦年齢:5

◦職業:大賢者

◦HP:12500/12500

◦MP:99999/99999

◦攻撃:9800

◦魔攻:99999

◦防御:7600

◦魔防:99999

◦敏捷:9700

◦器用:19000

◦知力:99999

◦幸運:7780

◦状態:健康

○スキル


◦スキル

・解析鑑定・時空間魔法・設置魔法・元素魔法・精神魔法・混沌魔法・付与魔法・回復魔法・幻想魔法・結界魔法・用兵術・策略・上級剣術・上級杖術



◦EXスキル

・魔導の心得・智慧神の恩恵・魔眼・先見の明・神算鬼謀・神速演算・並列処理・瞬間記憶



◦ユニークスキル

・創滅


○称号

・悪逆非道・策略家・魔神の愛し子・智慧神の愛し子

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


─ え??何コレ??『空虚のリオ』時代のステータスのままじゃないか。


「しかもユニークスキルが『創滅』って…。」


─ あれは…。


「お兄様~♪」


と、金髪青眼のリオンに瓜二つの少女がリオンに抱きついた。


彼女の名前はシオン=アークライト…。リオンの双子の妹である。


「どーしたんだシオン?いきなり抱きついてくるなんて。」


「えへへ~。別に何でもないよ♪ただ何となくそうしたかっただけだよ。」


シオンはニコニコしながらそう答えた。


─ よかった。無事だった…。何せ『創滅』は本来、私の『創造』とシオンの『破壊』が合わさって生まれた物だからヒヤッとしたよ。


しかしこれは僥倖(ぎょうこう)だ。どういう訳だか引き継いだ高ステータスとスキル達…。コレがあれば間違いなく未来は変えられるはず。


さて、まずは私の家族を殺し私を実験動物のように利用してくれた奴らから始末していこう。


私はシオンを優しく撫でながらそう決意した。


─ さて、今世での衣装はどうしようかな?前回は奴らの実験のせいで金色から銀色に変わった髪に映える黒だった…。なら、白にしよう。未来を変える決意を込めて…。そしてそのために流れる血もそのために背負う事になる罪も忘れないと言う意味を込めて…。


─ こうして過去に戻った悪役は秘かに動き出したのであった。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

m(_ _)m


感想、評価、いいね、ブックマークが執筆の励みになります。(´▽`)


どうかよろしくお願いします。m(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
悲しい運命を変えられたら、いいですね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ