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真実の涙  作者: 千夏
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買い物

3月23日(日)

慎二は買い物に行くとぶらりとでかけていった。

ふーん。今日はテニスに行かないんだ。

また由香里にこっそり会いに行くのかなと思ったら無性に腹がたってきた。

だいぶしてから一杯いろんなものを買って帰ってきた。

消費税があがるから皆一杯買い物をしていていつも買う店ではトイレットぺーパーなんて売り切れみたいだった。

それでも探してかってきたのであった。

印刷用紙。トイレの洗剤。トイレットペーパー。石鹸。等々

それも山ほど。

「え。こんな沢山どこおくん?収納できひんやん。」(千影)

「どこでもおけるやろ?消費税あがるから皆すごい買ってる。お前は何もかんがえてない。」(慎二)ははきすてるようにいった。

「これだけ買っていくら得になるの?」(千影)

「¥1000くらいかな?」(慎二)

{はー。由香子と1回食べにいくのやめたら軽く浮くわ。ばかばかしくて話にもならんわ。}千影は心の中で思った

慎二はすごく機嫌が悪かった。体調が悪い上に由香里にあえなかった。

「お前少しは手伝ったら?」(慎二)

「はー?手伝ってたら由香里と2人で邪魔者扱いしたの誰?全部自分がしたんでしょ?」(千影は怒って言った)

慎二は何も言えなかった。


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