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真実の涙  作者: 千夏
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ストーカー

こんなことがあったのに慎二は涼しい顔をして相変わらず由香里と不倫していた。

こんなに千影が騒いでもばれないんだ。慎二はますます大胆になっていった。

いくら千影が騒いで全くやめようともしなかった。

それどころか研究会に由香里が千影の名前を書いては一緒にでていた。

「先生。いいんですか?」といいながら心では笑っていた。

また慎二は夜由香里と遊びに行き遅く帰ってきた。

千影は頭に来た。

夜11時10分に慎二は帰ってきた。

さっさと慎二は寝てしまったのでいてもたっていられなくなって由香里のマンションにいった。

ピンポーン。

「はい。」(智明)

「由香里さんと話がしたいんででてきてもらえます?」(千影)

沈黙がながれた。

10分くらい待っていたがでてこない

{由香里に抗議しようと思ったのに。}千影は仕方なく帰った。

 帰ると慎二は寝ていた。いい身分だわ。千影は思った。

お風呂に入っていると1時ころ警察から電話が入った。

「由香里さんのマンションいきましたか?」(警察)

「はい。夫が浮気をしているので話合おうと思い外でまっていました。

でもでてこないので帰りました。」(千影)

「ちょっと、遅いでしょ。相手びっくりするでしょ。誰かかわれる人います?」(警察)

「主人いるけどもう寝てます。」(千影)

「そう?困ったね」(警察)」

「おこしましょか?」(千影)

「はい、そうしてくれる?」(警察)

暫く主人が話をしていて電話をきった。

「おまえ。今度したら逮捕されるぞ」(慎二)

どうもストーカー扱いされてるようだった。

はー。浮気して誘惑してるのは由香里なのに文句を言いに行くたびに慎二を使って警察に言う。

なんて人間性だろう。

さっき2人が会って帰ってきたから文句いいにいったのに。遅いって?

由香里がいないときに誰になにいいにいくんよ?

騙されてるのは智明なのに全く信じない。

それどころか由香里が千影が気が変だといって信じこませているので

警察に言って、千影が浮気を止めれない様にしてしまった。


大沢の二の舞なってあとで苦しんだってしらんからねー。

一番ひどいことされてるのは あなた なのよ。

なんで気がつかないの?


これってどうなのだろう。

騙され続けて幸せなのだろうか?

しらなければうまくいって幸せ?

騙されてるほうが幸せ?

そうなの?

大沢も自分の子だと思って気がつかなかったほうがしあわせ?


由香里の持ち物みてよ。

慎二に買わせたブランドものがいっぱい。

由香里の給料だけだったら買えないでしょ。

おかしいの気がつかないの?


気がついて。


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