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真実の涙  作者: 千夏
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警察

警察につくと2人警官がいた。「話を聞きましょうか?おたくは?免許書見せて」(警官1)

どこかで事件があったみたいで無線がはいりなかなかすすまなかった。暫くすると慎二がやってきた。

「えっ。なんできたの?」(千影)連絡もしていないのに?慎二は智明に誤った。

「お騒がせしました。」(慎二)このとき初めて由香里の旦那と会った。

3人警察の中にいた。変な感じだった。「由香里さんはこないの?」(千影)こんなとこにこないであろう。

一番ひどいのは由香里であるのだから。

千影は机をたたいた。{バン}慎二に怒っていたのに智明がびっくりした。

「いい加減にしいよ。」(千影は慎二にいった。)なぜか智明が怖がっていた。


警察1がいった。「話にくいので1人づつききます。他の人は外に出てください。」

警察は事件にならないように話を聞くだけで何の解決にもならなかった。

とりあえず千影が話はじめた。警察の人はその話を信じているのかいないのかたんたんと聞いていた。

どこまで信じて聞いているのかしら。千影は思った。千影は外を見ると慎二と智明が話もせずに寒空で

待っていた。話しないのかな?次に智明の番になった。交代で警察署に智明がはいった。

千影が外に出るなり慎二は帰ろうといった。「帰っていいのかな?」(千影)「いいよ。帰ろう」(慎二)

そういうとさっさと帰りはじめた。後ろ髪をひかれながら千影は慎二と帰り始めた。止めてあった車のところまでいき。慎二はお酒をのんでいるので千影に運転してかえれといった。千影は一緒に帰る気がしなかったので

電車でかえるといった。すると慎二は自分が電車で帰るから千影に車で帰れといった。

そうするはと千影はつぶやき帰ることにした。慎二は初めて智明にあっていったいどう思ったのかしら?

ちょっとは罪を感じているのかしら?ふと千影は思った。




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