手袋
いつもの木曜日いつもどうりのまちあわせ。
いつものように研究会に行くといってでかける慎二。
「先生。いくつかうけたけど、最終面接に残りました。」(由香里)
「そうか。君だったらいけるかもしれない。いろいろ教えてあげたから、自身もっていいんだよ」(慎二)
「私、山本眼科の面接うけたいんですけど?」(そうゆうと由香里は慎二を見つめた。)
慎二は笑った。「就職決まったら何かプレゼントしてあげるよ。」(慎二)
「えー。いいんですか?なにしようかな?わー。嬉しい。先生大好き」(由香里はブランドのより高い物を
買ってもらうことばかり考えていた。)
次の日由香里は最終面接であった。30分もいろいろ聞かれてへとへとであった。
「せんせいー。最終面接30分もあったのですよ。3人いました。また明日返事があるみたいです。」(由香里)
なんやかんやと千影のめを盗んで報告してくるのであった。
何をかってもらおうかな?そうだ前からほしかったブランドの可愛いてぶくろがある。それにしよう。
由香里はそのことで頭がいっぱいだった。
リーン。リーン。「はい。はい。」最終面接に受かったのだ。やったー。
「せんせいー。最終面接に受かりました。えへ」(由香里)
「おめでとう。何がほしい決まった?」(慎二)
「いいんですか?可愛い手袋があるのでお願いしてもいいですか?」(由香里)
「わかった。買っておいてくれる?お金渡すから。」
「わかりました。じゃ。次会うときまでに買っておきます。」(由香里)
いつもの約束の日「いつもの時間に行けそう。」(慎二)
「手袋有難うございます。手袋寒いんで持っていきます。」(由香里)
実はたかが手袋であったがブランドの本革を使った恐ろしく高いしろものであった。




