危険
由香里は失敗して自分を頼ってくると思ったがうまくまわってくると
だんだん腹がたってきた。
“先生、会いたいです。どうですか?”(由香里)
“僕もです。”(慎二)
あんな騒ぎがあったのに相変わらず2人はあっていた。
「なんとかなりそうや」(慎二)嬉しそうに慎二が言った。
「そうですか?ホントよかったですね。」(由香里)
すごく嬉しそうに喜んだ。
由香里は女優であった。顔とはうらはらにどうしてくれようかと
もくろんでいた。
「先生、乾杯しましょ。このワイン美味しいですね。私大好きです。」(由香里)
その日はお酒もすすみいつものお決まりのコースで慎二はご機嫌で家にかえっていった。
次の日の朝
「先生、朝早くからすみません。昨日危険な日なんですけどもれてたような気がするんんです、」(由香里)
「えっ?」(慎二)どうしようと慎二は焦った。
焦らせてごめんなさい。恥ずかしいから行きたくないけど、婦人科へ行った方がいいですか?
しかし、飲酒の子供はマズイとゆう点、いつも飲酒してからしていますからネ!
ということは。分かってけど、ちょっぴりショックを受けました~。ははは。すぐ飲むお薬あるのでいってきます。 」(由香里)
「わかった。」(慎二)
慎二は気が気ではなかった。子供が出来ていたらどうしよう。
由香里は自分の方を振り向いてくれると思っていたのに計画通りいかなさに歯痒く思っていた。
もちろん嘘だった。ちょっとは私のこと心配してくれるかな?
「先生。お薬もらいました。不安だから先生にそばにいてほしいです。」




