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真実の涙  作者: 千夏
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不倫

「え?」一瞬B子が驚いた顔をした。

あれ?由香里とB子と親友で不倫していること知ってるんじゃないの?

千影は思った。

「えー。気持ち悪い。」B子が叫んだ。

かなり驚いた様子だった。あきらかに混乱していた。

でも気をとりなおして

「そんなこと関係ない。私らは仕事しにきているの」(B子)

かなり怒って叫び始めた。

騒いでいるので慎二が様子をみに来た。

「もう仕事任せろ。お前でるな」慎二がいった。

千影は混乱するので帰ることにした。


B子は信じていたものがくずされ茫然としていた。

由香里からの話を信じ真剣に由香里を守ってあげようと思っていたのに。

なに。

あれは嘘?

じゃあいじめられていたというのは嘘だったの?不倫していてひどいことをしていたのは

由香里?

じゃあ私は今まで真剣に心配していたのに、先生と2人で私を騙して喜んでたの?

ひどい、ひどすぎる。


じゃあ、奥さんは嘘ばっかりつかれた被害者?

奥さんが病気のために薬を飲むと気が変になり私をいじめると由香里が言ってたのは

嘘?悔しさで心がいっぱいになった。


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