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真実の涙  作者: 千夏
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警察

まっているとまもなく慎二が走ってきた。

近くだったので誰かが呼んだのだ。

車に千影を押し込めると発信しようとした。

「警察くるからここにいないとダメなんよ」

そういって千影は車から脱出した。

もう一度慎二は千影を車に押し込めそこにいた父親に一礼をして必死でつれてかえった。

実は由香里は皆とメールのやりとりをしていた。

{奥さん病気のせいで薬飲むと気持ちが不安定になり変になるのよ。}(由香里)

{でも。由香里ちゃんいじめられているやん、大丈夫?}(F子)

{大丈夫、大丈夫、薬のせいやから。悪い人違うんよ。}(由香里)

{ほんと。由香里ちゃんいい人やね。私ら守ったげるわ。}(F子)


他の人は皆由香里の言うことを信じ守ってあげようと思っていた。

由香里があれほど慎二を誘惑していたことを誰1人知らなかった。


その日も中心に由香里がいた。

「由香里ちゃん奥さんに自転車で追いかけられたんよ。ひどいわーー」(F子)

「私ら守ってあげるからねー。」(G子)

「わるいね。ごめんね。私のために。」(由香里)

由香里は心の中で笑っていた。しめしめ。みんなは信じきっているし

守ってくれてたら安全だわ。ほんと人

をだますのって簡単だわ。


そんな時千影に出会ってしまったのだ。


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