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真実の涙  作者: 千夏
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手伝い

それから2日間由香里はこなかった。

もうやめてくれたのかな?

こんな思いをしたから大丈夫だろうと千影は思っていた。

その日祖母の手伝いをしに家まで出かけていた。

慎二に用事があるというので大急ぎで用事をすませ

一緒に昼ご飯を食べようと帰る途中だった。

すると知ってる姿があった、

あれっ?仕事も終わり従業員が輪になって道端でしゃべっていた。

由香里がいる。なんで?やめたんじゃなかったの?

思わず車をとめおりていった。

皆びっくりしてぱっと散った。

すぐ横はB子の家だった。

由香里はB子の家の車に逃げ込んだ。運転席にB子。後ろに由香里。

「話しましょう。」(千影)

まだでないで座ったままだった。

B子が急に車からでてきていった。「警察呼びますよ。」

「どうぞ」(千影)

千影は何一つ非がないので困るのは由香里でしょ。と思った。

いい加減にしてほしいのはこっちよ。

脅してるから本当に呼ばないは。と千影は思った。

するとB子は「警察呼んで」と他の子に言ったのだ。

本当に警察を呼んだのであった。

するとB子の家から父親が出てきた。

なにか大事なので千影は父親に言った。

「すみません。私はお嬢さんの車の後ろに乗ってる方とお話がしたいだけなのです。

お嬢さんとは何も関係ないです。巻き込んでしまって申し訳ないです。」(千影)

お父さんはきっと訳わからないだろうな。と思いながら千影はそう言った。

暫くどうしようかと思ったが暑いし車に祖母もいたので

「帰っていいですか?」(千影)

とお父さに言ってみた。

すると「警察くるんじゃないですか?」と言われたんで

「わかりました。待ってます。」(千影)


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