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真実の涙  作者: 千夏
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お出かけ

{あれ? ない?あれ?おかしいわ。}千影

慎二から担保としてもらってたお金の半分を銀行にいれようと引き出しにしまったばかりだった。

「まさか慎二が?まさかね」千影

もう一度探してみた。おかしい、確かにあったのに。

そういえば慎二の態度がおかしかった。

慎二に聞いてみることにした。

「ここにおいてたお金どうした?」(千影)

「知らんよ」(慎二)

「ホンマに知らんの?」(千影)

「俺がもっとう」(慎二)

「えー。私のお金返して。」(千影)

「俺の返したら、返してやる。」(慎二)

「違うやん。担保でしょ。もともと私のお金でしょ。」(千影)

千影は別に慎二のお金をとったわけではない。

  なのに慎二は返してくれなかった。

 千影は慎二がもう信じれなかった。

 近所に用事があって行かなければならなかったが

鞄をおいて出るわけにはいかなかったので

もっていくと聞かれてしまった、

「おでかけだったの?」(近所人)

「うん。ちょっと」(千影)


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