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真実の涙  作者: 千夏
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友達2

また友達に言われた。

「気を付けないと旦那に頭おかしいっていわれて精神病院にいれられるよ。」(友達)

{まさか }千影は他人ごとのように聞こえた。

「本当の話よ。」(友達)真剣に千影のことを心配してくれた。

「もう寝れなかったわよ。」(友達)

「愛人と2人で奥さんがじゃまだからいれたのよ」(友達)

普通の人がありえないわ。千影は思った。 


「もしか捕まったら、助け出してあげるからね。」(友達)  

「迎えにいくからね。」(友達)

千影はなぜか涙がでた。なぜか嬉しかった。

本気で心配してくれる友達がいて幸せものであった。

他にもいろいろな友達に支えてもらえて千影はめぐまれていると感謝していた。。



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