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真実の涙  作者: 千夏
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次の日

次の日ファイルが見つかった。自分の勘違いに気がついた慎二は少し

気まずかった。

「花でも見に行こうか?」(慎二)

「うん。連れて行って。」(千影)

本当に花を見にいったのは久ぶりだった。

車で移動中、由香里の話は一切しなかった。

珍しく慎二は優しかった。

こんな普通の日が懐かしかった。

芝桜が辺り一面にさいていた。

「わー。素敵。」(千影)

昔はこんな風に出かけていたのに・・・

すごく楽しかった。


普通が幸せなんだ。

ため息がでた。


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