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真実の涙  作者: 千夏
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幸せ

幸せってなんだろう

千影はよく考える。

一人で買い物へいくと

旦那と2人でほとんどの人が買い物に来ている。

すごく悲しい。

今まで一緒に来ていたのに。

多くの人は気がつかないであろう。

青い鳥は自分の家にいるのに。

休みの日が嫌いになった。

いつも楽しんで2人で買い物にでかけていたのに

慎二は由香里と出かける。

いつもいつも由香里と一緒。 

なんなんこれ?

悔しいけど我慢するしかないの?

車の助手席に座ろうとしたら

後ろに「乗れ。」(慎二)と言われた。

{へー、そこは由香里の場所になったの?}(千影)

「何で?」(千影)

「後ろの方が涼しい。」(慎二)

食事に祖母と久しぶりに行った。

横に座ろうとしたら

「向こうに座れ」(慎二)

「何で?私が横に座ったらあかんの?」(千影)

「そうゆうわけじゃないけど」(慎二)

何もいわなかった。

{へー、そこも由香子の場所になったの?}(千影)

馬鹿にしてる!いくらご馳走を食べても心で泣いていた。


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