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真実の涙  作者: 千夏
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ドライブ

一方、慎二は由香里を呼び出し気分転換にドライブをすることにした。

「今日 予定なかったけどでかけられる?」慎二は由香里にメールを打った。

「ハーイ。いいのですか?♥ 嬉しい。先生のためなら大丈夫でーす。」(由香里)

慎二は由香里を呼び出し千影といったことのある出雲大社に行くことにした。

あっちこっち楽しんでいる時に電話がかかってきた。

「先生電話がかかってますよ。」(由香里)

「家内から。」(慎二)

「でなくていいのですか?」(由香里)

「いいんや。」(慎二)」

由香里は上機嫌であった.

「また電話。母からや。」(慎二)

今度はしぶしぶでた。

由香里は心の中で笑っていた。

「帰らなくて大丈夫ですか?」(由香里)

心にもないことを聞いてみた。

「いいんや。」(慎二)

冷たく言い放った。


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