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真実の涙  作者: 千夏
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電話番号

千影は嘘の住所に噓の電話番号ばかりいう由香里に頭にきていた。

他の従業員の前でいってみた。

「この電話番号違ってたよ。正しいのここに書いて。」(千影)

由香里はさっと書いて渡してくれた。

また違うのを書いて渡した。

他の従業員には「本当の電話かいたら変なことされたら困るんよ」

と言っておいたので嘘をかいても疑われない。

反対にますます千影が悪者になった。


千影はある時ふとノートを見た。

お食事会あります。

えー。知らない。

日にちを見るともう終わっているのだ。

あったことも知らないし、内緒にされていたのだ。

なに それ!

唖然とした。


慎二に「ひどい」といった

慎二は「どうせこないやろ。

来たら雰囲気悪くなる」といった。

仕事服も慎二に隠された。


これって 何?なんでこんなひどい目にあわされるの?



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