表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
真実の涙  作者: 千夏
28/109

入籍

由香里が働きはじめてまもなく同棲していた智明氏と入籍した。

由香里は小さい頃、母がなくなっていたのだ。

おかげでしっかりとしているが、間違った考え方をしても

それを直してくれる人がいなかった。

自分の意見が通らなかったらその人間を排除した。

それをずるいと思っていなかった。

わからないのであった。

ずるい自分を評価してくれる人間と友達になった。

本当の友達とは悪いところを注意してくれるのに。

そういう人とは話を合わし心の中で悪口をいっていた。

したがって表面上の友達はたくさんいた。


智明にいった。

「嬉しい。有難う。やっと夫婦になれたわね。

     あなたと出会えてよかった。」(由香里)

「これから2人でがんばりましょうね。あなたについていきます。


由香里はすごく結婚したかった。すごく嬉しかった。

安定したかったのだ。念願の公務員の彼と入籍できたのだ。


しかし慎二が落ちそうだとおもったら

1年もたたないうちに慎二にこういった。

      「あなたと、出会えてよかったわ。一緒に働いているだけで幸せよ。♥」

   


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ