表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
真実の涙  作者: 千夏
23/109

ロッカー

ロッカーの鍵しらんか?」(慎二)

「えー?」(千影)

由香里のロッカーの鍵がなくなったのだ。

服を着替え鞄をいれ鍵をして勤務中持っている。

で終わったら鍵をあけ着替える。

そう思ってた。

「この狭い空間でなくなることないでしょ。

 探したらでてくるでしょ。どこかに落としてるんじゃないの?」(千影)

ようよう聞いてみたら鍵かけてなくてつけたままにしているみたいであった。

「それってまた私のせい?」(千影)

ロッカーをさわれるのは慎二と千影と由香里。

「いつものようにおわってきたら鍵がなかったんです。」(由香里)

「えー、千影がとったんか?」(慎二)

慎二はあきらかに千影をうたがっていた。

また由香里にはめられたのである。

恐ろしい女。

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ