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真実の涙  作者: 千夏
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由香里 その1

由香里は26歳であった。慎二の娘と同じ年齢、慎二は55歳であった。

おまけに2年前に同棲していた公務員の旦那と籍をいれたばかりであった。


まだ浮気相手と知らなかった時思わず由香里の前で千影は泣いてしまった。


今まで休みの時は2人ででかけていたのに、最近慎二は研究会に行くといって

ちっとも千影とでかけなくなったのだ。

買い物にもでかけなくなった。

その時由香里にカルテを見てもらって1人残っていた。

「ごめんなさいね。辛くて変なとこみせちゃったわね。」

「大丈夫です。奥さん大丈夫ですよ」

「私が監視しておきますから。」

優しく介抱してもらい千影は少し気分が落ち着いた。

本当いい人が来てくれてよかった。千影はそう思った。


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