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真実の涙  作者: 千夏
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1年前

1年前 由香里以前勤めていた山川さんにいじめられていた。

山川さんは千影の前ではすごく感じよく裏で意地悪をしていたそうである。

その頃山川さんはベテラン、由香里は新人であった。

山川さんは一番仕事ができるのでやめられては困る存在になりたかったのであろう。

「しばらく休みます。」(由香里)と言った。

千影は何も思わなかった。

しかし慎二は違ってた。

「山川さんにいじめられて精神的に変になったら大変だ。漢方持っていこう。」(慎二)

慎二があせって言うのでそうなのかなって千影は思った。

そういわれ千影は素直に漢方を由香里に届けにいった。

1か月してから由香里が職場に戻ってきた。

今度は受付のもう1人のできる子と組んで「山川さんがやめなかったら私たちやめます。」

と言ってきた。急に強くなった。

影で慎二と会っていたのであろう。

そこで山川さんにやめてもらった。

千影はそこで気がつけば良かった。

普通気に入らない職場だったらやめてしまっておしまいである。

漢方を渡したのはその子だけである。

なぜそこまでしなければならない?

おかしい。

それから2人は付き合い始めた。

それにしても慎二は何を考えているのか?

千影に漢方を由香里にもっていかせたのである。

自分が付き合いたい愛人のために奥さんを利用するなんて

考えられないのであった。


何でそんなひどいことが平気でできるのか。



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