笑う鏡
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:笑う鏡
鏡の中の俺が笑ってる。
俺、今、全然笑ってないのに。
てゆうか悩んでる。
就活で、
あの会社に行くか、この会社に行くか、
どちらの面接に行くべきかで悩んでた。
ふと、ひょんな思いつきで、
A社、B社と書いた紙を
鏡の前に差し出してみた。
すると鏡の中の俺はニヤニヤ笑い、
B社のほうを目配せしてきた。
こっちへ行けと言うのだ。
「ほんとにそうなんだな?こっちへ行けば、明るい未来がやってくるんだな?」
そう信じて俺は次の日、
B社の面接に行くことに。
(翌日)
面接を受けて帰ってきた
まぁ手応えはそこそこ。
でも正直、B社のほうは、
ちょっとブラックな噂も立ってたからと
敬遠しようかなぁなんて密かに思ってた。
でも給料が良いからとこれも捨てがたく、
ついそちらを選んでしまった俺。
で、まだ鏡の前に立ってみると
鏡の中の俺が、今度はちょっと
不気味な薄笑みを浮かべて、俺を睨んでた。
なんか嫌な気がした。
すると、面接を終えたばかりなのに
B社から電話が入り、
「今から少し来てくれないか?」と。
ここまでの経過を思い、また嫌な気がした。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=MmDb6MUsEL8
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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