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スキル『vtuber 』で頑張ります  作者: アジ
第2章 冒険者編

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宝箱


 「おっ!これは!」

 

 スライムが消えたところを見ると木でできた宝箱がおいてあった。

 

 「よし!開けよう!」


 俺は泥の塊や水溜まりを器用に避けて宝箱へたどり着く。


 キィィイイ


 これが人生初の宝箱…中身は…


 中身には鉄の延べ棒が3個入っていた。

 まぁこのくらいのダンジョンだったらそんなもんか…

 俺は汚れた服を見てみる。

 とても汚れていてもうなれてしまったがおそらく猛烈に臭い。

 そしてもう一回宝箱をみる。

 

 「割に合わねぇ~」


○ ○ ○          ○ ○ ○


 「ふぅ、さっぱりした…」


 俺は水魔法で服を洗い(ついでに水浴びも)さっぱりとして馬車に戻る。

 

 「おいスー次からは…ダンジョンも選んで入ることにしような…その、お互いに」


 そう、スーはもうすでに臭いが羽という羽に染み付いており、一番の戦犯で一番の被害者ともいえる。

 

 「キィ…」


 力なくスーが鳴いた。

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