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リンコフ試作一号機

 作者名「リンコフ試作二号機」そうなった由来?

 そんな裏話かどうかはわかりませんが、書いております。

 「おっぱいホームズの事件簿~初期短編~」と少し話がつながっていたり。

 凛古風の性癖をフトモモ書き換えようとした結果、ニュータイプとして覚醒させてしまい、ボイン・カイザーは強敵となった。

 そして、フトモモ陣営のボスは、モモ・バスターの中で、良く分からないことを叫び出す。

「くそっ、おねぇ様、アレをやるよ」

 特殊なプレイでもしているのか?小さく聞こえるその声の後、外から叫び声がした。


「もう、やめて、ボス。ダブル・フトモモ・コレダーをすると、両脚の真ん中が、丸出しになるじゃない。R18で作品もろとも、小説家になろうから消されるわ」


 叫んでいたのは、裏切りの隣人ボイン大胸おおむね立派子りはこだった。

「落選するくらいなら、作品もろとも、消し去ってくれるわぁああああああ」

 駄目だ、フトモモ陣営のボスは理性を失っている。


だまして悪かったわ。凛古風りんこふ。私達のボスを……お願い止めて」

「また、嘘なんじゃねーの?ニセチチみたい?」

「今の私に嘘はないわ。ホラ」


 見事な絶壁が露わになった。

「おお、これは」

 同乗している、貧乳派のおっぱいホームズが大興奮。

「そうだったな。貧乳には真実しかない、と君にも教えられた。よし、ホームズ、お前は降りろ」

「凛古風を見捨てては、いけないよ」

絶壁フラットブレスツに、飛び込んでこい」

「オッケー、今度は、俺が楽しんでやるぜぃ」

 おっぱいホームズは、前言撤回すると共に、物凄い速さでボイン・カイザーから降り、胸を露わにしている、大胸おおむね立派子りはこに駆け寄る。

「なによ、アンタ」

 だが、蹴られただけだった。

「いや、凛古風が降りろってさ。まぁ色々あるんだけど」


 そんなアホなことをしているうちに、モモ・バスターが必殺技の体勢を整えてしまった。

「ゆくぞっ。ダブルッ・フトモモォおおおお・コレダーぁああああああ」


 両フトモモから、閃光と雷光が発せられる。

 あまりにも凄まじいエネルギーは、下半身の装甲を全て弾き飛ばすのだ。モザイク無しに、そのような箇所をさらけ出すのは紳士ではない。

「私が死んでも、かわりはいるもの」

 凛古風は、そう呟いてボイン・カイザーを突撃させた。ダブル・フトモモ・コレダーを喰らいながらも、モモ・バスターの股間を隠す。本人は隠している箇所を凝視しているが、そのへんは伏せておこう。


「だが、しかし。タダではやられん」

 ダブル・フトモモ・コレダーによって溶かされながらも、ボイン・カイザーは、ちくビームを駆使して、モモ・バスターを破壊した。


  ドカァアアアン、ズズン。


 2体の巨大ロボが爆発の後、動きを停止し、崩れ落ちる。

 操縦者は2人とも助からないだろう。


「そ、そんな……ボスは仕方ないけど、自主規制に入った凛古風ちゃんまで」

 大胸おおむね立派子りはこが、泣き崩れた。

「ん?凛古風なら、まぁ大丈夫だぞ。死ぬのは2回目だしな」

 おっぱいホームズは、そう答えた。

「2回目?」

「あぁ、アイツのオリジナルは、高校の時に水素ガスで、爆殺されているんだ。今回死んだのは、多分、試作一号機リンコフ。クローンだかサイボーグだかで生き返るから大丈夫だよ」

「はぁ?あの人、クローンだったの?」

「そうだよ。篠田技研に製造されてるんだ。社長の娘が、オリジナル凛古風を水素爆発でブっ殺したから。会社をあげてクローン製造して生き返ってから、事件も曖昧になったんだよ」

「……なんと、まぁ、2回とも爆死ですか、あの人」


 ほどなくして、おっぱいホームズは、電話をかけた。

「あー、もしもし篠田さん?あんたの所有物の凛古風が巨大ロボットのバトルで死んじゃったから、新しくしてあげて」

「リンコフ28号…いやいや、リンコフ試作二号機ね。どうせ試作一号機は、フトモモ女性達と、キャッキャ・ウフフしてて、廃棄処分する予定だったから丁度いいわ」

「どっかで女遊びする度に、殺処分されてるのかよ…28号って」

「さぁ、どうでしょうね?とりあえず、リンコフ試作二号機の準備は、ほぼ終わってるから大丈夫。15分以内に配達できるわよ。じゃーね。」


「で、何の電話?」

「あぁ、リンコフ試作二号機が15分以内に配達されるらしい」

「ピザじゃないんだから。っていうかニュータイプの扱いがぞんざいと思うの」

「人類が自然にニュータイプになるのを待つより、作れるならば……、っていう方針で、量産型リンコフの計画も進められているらしいけどな」

「そうなんだ、量産型リンコフか。あの男がうじゃうじゃ出て来ると思ったら、悪寒がするわ」

「へへんっ、俺が、人肌で温めてやろうか?」


 大胸おおむね立派子りはこは、おっぱいホームズの後ろを指さす……

「あんたぁああああああ、何言ってるのかなぁあああああ」

「げっワトソン」

 ワトソンと呼ばれてた、胸の薄い女性が、おっぱいホームズをしばき倒した。

 映像の内容はですね……

 SNSに使わず、こそ、こそっと転送を繰り返し。

 ゴリゴリと敵陣営への投票意欲を無くしていく。

 そんな、内容でした。

 感想欄で聞かれたら、教えますけれども……

 フトモモ派と貧乳派にはつらいかもしれません。


 と、いうことで。

「ネット上から凛古風が抹消された件」

  ( おしまい ) です。


 凛古風が生きている理由として、おっぱいホームズの外伝に組み込みました。

 これで推理っぽくなったかなぁ~?

 前回で持ち越した謎を、ちゃんと解決してるし、大丈夫だよね。

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― 新着の感想 ―
[一言] > フトモモ派と貧乳派にはつらいかもしれません。 あれ? ピンポイントで柴犬W 貧乳派だし。 太もも派だけどW(小学生高学年が一番好き)
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