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37-観覧車①

リアルが忙しくて更新出来てませんでしたすみませぬ……


そして今回はリハビリ兼ねて短めです許して……

「次は観覧車に行こうぜ!」

「いいですね。絶叫系が続きましたし」


 休憩した後はジェットコースターやフリーフォールに乗った僕たち4人。次はのんびりしたものを、ということになったので蓮也(れんや)提案の観覧車に乗ることにしました。


「ここの観覧車は大きいですね」

「来る前に調べたけど日本でもトップクラスの大きさらしいよ。一周が15分くらいなんだって」

「ん、大きい」


 遠くからもよく見えた観覧車ですが、近づくとより一層その大きさを感じられます。これ頂上付近は絶景でしょうね。


「それでどうしますか? 空いてますし2人ずつでも乗れそうですが」

「もちろん2人ずつ」


 事前の打ち合わせなしですがちゃんと合わせてくれる弥恵(やえ)はさすがですね。観覧車、気になる異性と二人っきりというシチュエーションは定番ですから。天も2人の味方なのか混んでいませんからね。これはぜひとも二人きりにしたいところです。


「2人ずつでいいんじゃないか? なぁ、睦美(むつみ)

「うん。私も賛成だよ」


 あれ。思ったよりあっさりと了承しましたね。さっきの提案も真面目半分、からかい半分で言ったんですが不発です。少しくらい照れると思っていましたが。


一成(かずなり)?」

「あ、じゃあ2人ずつ乗るということで」

「おう! どっちが先に乗るかはじゃんけんな」


 ということでじゃんけんの結果蓮也たちが先に乗ることに。観覧車のゴンドラの中に消えていく二人を見て少し疑問に思いつつ、弥恵とゴンドラに乗るのでした。

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