表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「遊び人×3を引いた10歳の俺、ジョブ統合で規格外になる」  作者: よっしぃ@書籍化
遊び人への弟子入り?

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

114/153

第114話 いよいよ99層へ

宝石を拾い――

まあ、原石なんだけど……

収納かばんを――

新たに制作し、装備も充実。

既に――

レベル上げ以外は、もう今の所――

このダンジョンからの脱出に関して――

出来る事は、し尽くしたはず。

なので――

いよいよ、99層へ向かう。

その前に――

一応、対策を話し合う。

「何が出てもいいように、装備は充実しているはずなんだ。だけどもし飛行タイプだと厄介なので、3人とも投げナイフを渡しておくね」

俺は――

言う。

以前――

鍛冶スキルを上げるため、大量に打った短剣。


投擲スキルの――

レベルアップに、多大なる貢献をした。

だが――

打ち過ぎたはずなのに――

収納かばんのおかげで、全て収納が出来た。

なので――

あれだけ魚エリアで使ったのに――

全然減った気が、しない。

「分かったよデルク。以前使ったやつだろう? まだそんなにあるのかい? 例の魚エリアで相当使ったはずなんだけど」

レイナウトが――

言う。

レイナウトは――

納得してくれた。

だけど――

あの時使ったのは、ほんの一握りだよ?

「あのナイフ投げやすかったけど、まだ沢山あるの?」

ロースが――

聞く。

ロースも――

俺がどれほど打ったか、分かっていないみたい。


「また投げ捨て?」

セシルが――

聞く。

セシルは――

俺の打った短剣が使い捨てになるのが――

嫌なのかな?

「まだまだ沢山あるから、どんどん投げてね。まあそう言う相手だったらだけど」

俺は――

答える。

各々の――

収納かばんに、移し替える。

1人頭――

100振り程渡した。

だけど――

まだ沢山、残ってるなあ。

「大切に使う」

セシルが――

言う。

「いやセシル、投げ捨てだから惜しみなく使ってね。まだ沢山あるし」

俺は――

言う。


「一体どれほど打ったんだい?」

レイナウトが――

驚いている。

流石の――

レイナウトも、驚いてる驚いてる。

「数えてないからわからないよ。足りなくなったらまた打つしね」

俺は――

答える。

さて――

行きますか……

98層から――

99層へ向かう、階段の前に到着した――

俺達4人。

「最初は様子を見て、戻ろう」

俺は――

提案する。

3人は――

頷いている。

ここは――

99層。


未だ――

70層以降の報告例が――

全くと言っていいほど無い、このダンジョン。

99層は――

全くもって、未知の領域。

なので――

もし簡単に仕留められるとしても――

慎重に行動する必要が、ある。

情報は――

大事。

こんな――

下層なので、そうならざるを得ず――

もし臆病者と謗る者がいれば――

恐らく、このダンジョンでは生き残れないだろう。

で――

99層へ、突入。

「ワイバーンだ!」

俺は――

商人のジョブで鑑定を行い――

結果、魔物がワイバーンと分かる。


「一度戻ろう」

レイナウトも――

即時戻る事を、提案。

4人は――

戦う事なく、戻る。

ワイバーン――

ドラゴンの亜種とも、下位互換とも言われる――

小型の、飛翔竜。

その体の――

大きさに似合わぬ、大きな翼をもつ。

だが――

飛ぶのは主に、魔力を用いる。

翼は――

飛翔を制御する場合に、使う。

やっぱり――

飛ぶんだ。

投げナイフで――

何とかなるかな?

魔法は?

俺は――

考える。


ワイバーン――

飛翔する。

ドラゴンの――

亜種。

下位互換――

だけど、強いはず。

投げナイフ――

配った。

1人――

100振り。

まだ――

たくさん、ある。

セシル――

大切に使うと言った。

だけど――

投げ捨てでいい。

惜しみなく――

使ってほしい。

99層――

ワイバーン。

未知の――

領域。

慎重に――

行こう。


俺は――

そう決めた。

情報――

大事。

様子を見て――

戻った。

これで――

いい。

次は――

対策を、考えよう。

俺は――

そう思った。

ワイバーン――

どう戦う?

投げナイフ――

魔法――

みんなで――

一緒に、考えよう。

俺は――

そう決めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ