表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1621/1640

『むしろ法律やルールを守ったくらいで失われるの自我や尊厳ってなんなの? そんな曖昧なものしか持てないの?』つくづくそう思う。もちろん私だって昔からそう思えてたわけじゃないよ。両親が押し付けてくる価値観

『むしろ法律やルールを守ったくらいで失われるの自我や尊厳ってなんなの? そんな曖昧なものしか持てないの?』


つくづくそう思う。もちろん私だって昔からそう思えてたわけじゃないよ。両親が押し付けてくる価値観に従ってたらそれこそ人間でいることさえできないと感じてたしさ。


だってそうでしょ? 血の繋がった自分の兄の性欲処理の道具に甘んじることが私の存在意義であることを受け入れるとかできる? まあ当時の私はそんなの死ぬほど嫌だったけど受け入れるしかないのかなとは思ってた。だけどそんな両親が押し付けてくる価値観こそが<不法>だったんだよね。そりゃそんなのには逆らうしかないよ。


でも、今の法律やルールの多くはそこまでのものじゃないじゃん。それを守ったからって自我や尊厳が失われるほどのものじゃないじゃん。中にはそういうのもあるかもだけど、それはそれで考えていけばいいじゃん。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ