第18話劣等龍
「じゃあクエスト探しに行くか」
「うんそうだね!」
「こんにちは今日は少し伝えたいことがあります」
「なんだ?」
「ルーエントについてなのですが、おそらく原因不明で結果の偽造だと思いますが、火事による自然燃焼と連絡が来ました。」
「そうか」
「そうだったんだ~」
この言葉をどう捉えたか分からないが、
「けれど大丈夫です!今ギルドの方で確認をしています!」
「そ、そうか」
「うん、がんばれ~」
「クエスト探しに来たのだか?」
「あ、はい今日出ているクエストは、こちらです」
「ふむ、やっばりドラゴンと比べたらインパクトがないな」
「いやあれ以上難しいクエストは今のところ出ていません」
「ランクSでも?」
「ランクSでも」
「そうか~ ん?じゃあ私たちランクSでも良いんじゃない?」
「・・・あなたたちをランクSにしたらギルドが倒産するんですよ・・・」
「ん?今なんか言ったか?」
「な、何でもないです!取り敢えず、まだ条件をクリアしてないのでギルドとしては、まだランクSに出来ないのです」
「そうか・・・で、条件は?」
「みんな聞かないでクリアしているのであなた方だけ特別とは行きません」
「そうかぜんねんだな」
「そうだね~」
「で、クエストどれにしようか?」
「劣等龍とかどうかな?龍だから強そうだよ」
「まあそれでいいか」
「はい分かりましたでは、ギルドカードを貸して下さい・・・はい大丈夫ですでは、クエスト頑張って下さい」─────────────────────────────────────────
「かなり弱かったな」
「だね~つまんない~」
「だなもう一回クエスト行くか?」
「どうしよう?」
「一回ギルド戻ってきめるか」
「そうだね」
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「お疲れさまでしたギルドカードを貸して下さい・・・はい大丈夫ですクエストお疲れさまでした」
何故か棒読みで職員は言った。
「めんどくさいしもう帰ってゆっくりしよ?」
「そうだな」
僕らは、家に戻ってゆっくりし、早めに寝ることにした。
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「なんかやる気でなーい」
「毎日一緒の生活だったからな」
「なんかいつもと違うことしたいな~」
「違うことって?」
「お兄ちゃん考えて~」
「いつもと違うことって言われてもな」
「ん~」
「ピクニック行くか?」
「ピクニック??」
「ああ外でご飯を食べるやつだ」
「そうえば最近外でたべてなかったね~」
「ああ」
「じゃあ準備しよう!」
「そうだな」
僕たちは、準備をするために街まで行く事にした。
何かおかしい所や、こうすれば良くなる等ありましたら教えて下さい!




