第15話。魔法学校って何っすか?ア◯メで観ました。
俺は屋台みたいな所に寄ってみた。リンゴ飴と綿あめを探す為にだ。
日本の料理とか駄菓子と和菓子が食べたい衝動になっていた。もう、あれから5年が経ったからだ。
この異世界の食事は本当にク◯料理ばっかりだ。
特にユリア校長の……いや、辞めておこう。
タダ飯を食わせてもらってるだからな……。
うん、よし、今日は素直に魔法学校に行ってみよう。
俺は街の中心にある、とある魔法学校に寄っていた。今日は真剣に語ろうと思う。いや?マジよ?
この物語で一番、真剣な場面になるはずだ!
俺は校門を素通りした。幸い、今日は祭りだ。先生と生徒たちは祭りで出払ってる。チャンス!
周りからしてみれば「不法侵入」だろう。だが俺は「勇者」だ!勇者の特権は「学校を自由出入り」らしい。
これは国王と、あの……うん、辞めておこうな。
魔法学校……それは映◯しかり、ア◯メしかり、
あのハ◯ー◯ッ◯ーとか……うん、もう読◯様は知ってそうだから……辞めておこう。
俺は入り口へと中に入る。まぁ、普通の学校じゃない事は理解していた「魔法」が付いてるもんな。
入り口は……まぁ〜派手!!魔法の一種か何か知らんが……。壁に意味の分からない「語源」が映しだされていた。
まるで3Dのスクリーンのようだった。うん、こんなしか説明が出来ねぇよ!
そして天井を見ると電気など不要だと。言わんばかりに「光の球体」が、ふわ〜ふわ〜ふわ〜と浮かんでいた。
俺は恐怖を覚えた……半透明の人型が近寄ってくる。女の子?。幽霊ではなそうだ……。
そいえばハ◯ー◯ッ◯ーもこんなの出ていたけ……名前なんだけかなぁ〜。
『お待ちしておりました、勇敢なるニート勇者様』
うん、はいっ無視、無視……俺は今日は怒らないと誓おう。心を保つには水で考えると良いらしい。
何か、そんな漫◯かア◯メがあったような。
『魔法学校を案内致します、ニート勇者様』
「いえ、結構です、軽く見て帰ります」
『いえいえ!案内致しますから!ニート勇者様!』
なんだ!この変な半透明の人型は?おかしいぞ!
『ユリア校長が勇者が……コホン!ニート勇者が』
「待て?今、言い直したよな!?聞いたぞ!!」
『案内させてくださいよ〜暇なんですぅ〜』
俺は何故か……親近感をめば……目を覚ませ……俺!
俺は自分で「パーン!」とビンタをした。
『受ける〜自分でビンタしたですかぁ〜?』
俺は考え始める、この魔法学校の生徒は相当な数が居るのではないか?。と、もしも生徒が多ければ教室も多いはずな訳だ。
ひとまず見て回ろう、魔法学校と言うぐらいだから、まぁ、中は広い広い。
広さの説明が難しいので簡単に言うとだな。東京ドームの広さぐらいはある。
あるあるな事だろう。と思うかも知れない「東京ドームで比較するの?」それ以上しか説明が出来ねぇぇ!
まずい……この魔法学校と関わると、ますます独り言が増えそうだ。
そろそろ出よう、来た事に間違いだったのかも知れない。戻って俺が描いた同◯を楽しむかなぁ。
『ニート勇者……またね……さよな……ヒック』
よせー!そんな眼差しで見つめるなやー!
なんなの!この子は!これあれか!あれだろ!
『いいの……私は……消える運命なの……』
俺は……俺は……俺は……!帰ろう〜(鼻をほじくる)
帰ってオリジナル同◯を楽しもう〜(草)
こうして俺は、魔法学校の見学を終えた(仮)
次回、第16話。そろそろ日本の料理が恋しいです。




