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BlueEarth 〜攻略=世界征服〜  作者: まとかな
地底都市ルガンダ/ケイヴ階層

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66/507

66.全身全霊、楽しんで

"楽しい事がしたい"という行動原理は非常にアンフェアだ。

だってそれって、基準が自分の匙加減って事で。

しかも最も力を持つ人がそうだと、あっという間に全部ひっくり返されてしまう。


──だから困るのよ。


「──ちょっと、クローバー! 何で勝手に……」


フロアボス《ガーディアン・オブ・ロスト》を単騎で撃破してしまったクローバー。

本来ならこのポイントを獲得した方がクローバーを引き抜くという流れだったのだけど……こうなると、前提が崩れてしまう。


「まぁとにかくこの階層出ようぜ。カミサマも荒ぶっていらっしゃる」


それはまぁ、そうなんだけど。

──でもまぁ想定の範囲内ではある。こうなる予感はしてたから。




──◇──




【第28階層ケイヴ:震える大地】


「この競争が同着になると踏んで、こうしたのね?」


クローバーにくってかかるスカーレットとは対照的に、メアリーは冷静に確認する。


「──わかるのか。賢いなメアリー。

 そうそう。このままやっても【夜明けの月】【バレルロード】両方に得点入っちゃうよな? 引き分けなら別の方法で判定しないといけなくなるし……俺の価値も無くなるだろ?」


クローバーが最前線を走る【Blueearth】最強であるという事自体は、そこまで重要ではない。

この《巌窟大掃除》において最も容易くポイントを荒稼ぎできる=仲間にしたか勝ち確定であるから、ここまで奪い合っていたわけだ。

そうなると、【夜明けの月】【バレルロード】が《ガーディアン・オブ・ロスト》を倒してしまうと一つの抜け穴が生まれてしまう。

──つまりは、【夜明けの月】と【バレルロード】で組んでしまえばクローバー抜きで勝ててしまうのだ。


クローバーの行動によって状況は変わらない。結局は"クローバーを仲間にした方が勝ち"である。

しかしその構図は、クローバーが最高点を叩き出しているであろう事実を考慮するとかなり変わってくる。


「さて、どうする? どうやって俺を引き込むか見せてほしいな」


わくわくしやがってこいつはよー。

メアリーの言う通りだ。だから対策立てられたんだがな。


「そんなもん、お互いの誇りを賭けて決闘するしかないでしょ。リーダー同士でね、スカーレット」


「私とアンタの一騎打ちってこと?」


「違うわ。あたしとアンタと、クローバーの決闘よ」


「──へぇ」


食い付いた。

元より負けん気の強いメアリーだ。こうなっても不思議ではない。とクローバーが思ってくれるなら良し。

起案者も約束を破ったのもクローバーだ。断る理由は無いはず。


「面白い! 矜持の問題だな!

 よし、じゃあルールだ。俺とスカーレットとメアリーで三つ巴の一騎打ち。俺は"お互いのリーダーに対する危害は俺が止める"ルールがあるが、スカーレットとメアリー同士の戦闘にはそれを反映させない事とする。

 そんでどっちかが倒れたらルール破棄。俺も本気で倒しに行く。ただし俺はスキル禁止、武器は初期装備の【ハンドガン】二丁。こんなもんでどうだ?」


「あたしはいいわよ。スカーレットは?」


「もちろん。それは──面白そうね」


「じゃあ俺達は離れるか」


スカーレット、メアリー、そしてクローバーを残して俺達は撤退。コノカさんの長距離狙撃が届かないよう100m以上は離れないといけないからな。


──メアリーの作戦が上手く決まるかは、割と運次第だが。俺の作戦と違ってメアリーの作戦は外れる事は無い。


「ではコノカ君。合図を」


「は、はい。では──始めっ!」


コノカさんの銃砲を合図に、最後の戦いが始まる。


「【デスペラード】!」

「【チェンジ】!」


最速で動くはスカーレット。当然狙いはメアリーだ。

だが予測していたメアリーは、自身の位置を垂直上方へ転移させる。


「随分と高く飛んだな。だが自由落下なら射程に入れば蜂の巣だぞー」


──メアリーは、自由落下なら計算して【セット】の枠にジャストで入る事ができる。

早過ぎる気もするが、()()()


「っ、ライズ! なにするつもりだー!」


野生の勘か。俺の異常にいち早く気付き──答えを待たずして爆弾を投げてくるフェイ。だが──


「悪いねお嬢さん方」


こっちにはフィジカルマスター、ジョージがいる。

全ての爆弾が爆発する前にキャッチし、投げ返す。


当の俺はというと──メアリー達の元へ走っていた。


あと105m。


コノカ君はそのままジョージが抑えてくれる。信じて、ただ一定のペースで、オート操作で走る。


あと100m。




「【チェンジ】!」




俺とメアリーの位置が入れ替わる。


「【スイッチ】── 【壊嵐の螺旋槍(タービュランス)】!」


「そう来たか。お前を守る約束はしてねぇぞ、ライズ!」


やはり"最強"。対応するのが早いが──こちらは高速の突進術だ。


「【スターレイン・スラスト】!」


クローバーを狙って急降下したが──着弾直前に飛んで躱された。ついでに背中に何発か喰らった。


「【スイッチ】──【灰は灰に(アッシュ・マッシュ)】【封魔匣の鍵(パンドラ・カリギラス)】」


呼び出すは灰霧を撒き散らす袋付き棍棒(片手槌)。装備中に霧を発生させ、ターゲットロックオンを解除させる。

そして左手にはいつもの片手銃。奇しくも片手銃対決になったな。


「対策してきたな。狙ってたな?」


「うちのリーダーは天才でな。ところでこれ以上ちゃぶ台返さないよな?」


「勿論だ! 面白い! ちゃんとルールは守って相手してやるよ。片手でやってやろうか?」


断らないわな。こんな面白い事。


「ルールに則って本気で来な。俺は今日、ここで……"最強(お前)"を倒す!」


「〜〜ッ! やっぱ最高だお前!」


クローバーの戦術は、"ロックオンした同一ターゲットへの短時間連続クリティカル"を前提としている。クリティカル威力を上げるアビリティが機能しないなら、その威力は大した事はない(しかも装備が初期装備)。

だが、そんなことは最前線でもやってるだろう。勿論、これで終わりではない。


俺の銃はクローバー──ではなく、スカーレットに向ける。


「おっとそういう事か!」


一瞬で判断したクローバーはスカーレットを庇い被弾。そのまま片腕でスカーレットを抱える。


「確かに約束したよな! スカーレットとメアリーにかかる危害はお前が食い止めるってな!」


「勿論だ。悪いなお姫様、暫く大人しくしてくれるか?」


「──よろしい。しっかりと守りなさいよ、野良騎士」


お姫様が板についてるなアイツも。

だがこれで更に縛りを加えた。クローバーは常にスカーレットを庇って戦わなくてはならないし、しかも片手が塞がった。


「随分と酷い戦法だな! まるで悪役だ」


「【夜明けの月】は悪の組織なんでね! "最強"をマジで倒すんだ。何でも利用するだろ!」


「光栄だ。ところで」


クローバーから、笑顔が消える。




「──()()()()()()()()()()()?」




"最強"の重み。【飢餓の爪傭兵団】と【真紅道(レッドロード)】を抑えた謎多き少数先鋭の秘密結社【至高帝国】。

その最強の矛。未だ無敗の怪物。絶対王者──クローバー。

ここまでしてまだ、勝つビジョンが見えない。


だが──それは、百も承知だ。


「焦るな。ちゃんとまだ用意してある」


遠方ではメアリーとジョージが、コノカさんとフェイと戦っている。あっちはもう完全に敵対と判断したか。

そのメアリーが立てた作戦では──


──────

『言っとくけど、アンタが勝てるとは思ってないから。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

──────


不服ながら。最後の一手が来る時間だ。


「そら、待望のメインディッシュだ」


止まない地響きは激しさを増す。

やがて神の咆哮がここへ届く──。


「──嘘だろ、オイ!」


隆起する大地。

地面を食い破り現れるは──神。


──《穿孔する蟲王 ミドガルズオルム》LV200




──◇──




【第20階層 地底都市ルガンダ】

中央広場


『なんということか! "おーむさま"が28階層まで降りなさった!』


『ミドガルズオルムといえばもう長いこと29階層に閉じ籠ってなかったっけ? ナメローさんの成果の一つだよね』


『……恐らく、このイベントで普段より多くのケイヴワームが討伐されてしまっているのでしょう。

 【飢餓の爪傭兵団】による21階層の占有により焦った参加者がポイントを多く稼ぐため、範囲攻撃などで雑に討伐した結果巻き込まれた。そう考えるべきかと』


『うーむ、しかしイベントは最終日ですから、そのうち29階層にお帰りになるでしょう。むしろここまで降りてきていないあたり、冒険者さん方への教育は行き届いているのですな』


『いやいやははは。うちのギルドでケイヴワームを討伐するような罰当たりが居たらギルド前に3日は吊るしておきますよ』


『怖すぎない?』




──◇──




【第28階層ケイヴ:震える大地】


スキル禁止。

武器は初期装備未強化。

スカーレットへの被弾禁止。

スカーレットを抱えているので片手使用不可。

霧によるロックオン不可、それに伴う一部アビリティの弱体化・無効化。


これだけやっても、きっと俺は"最強(クローバー)"には勝てない。

だから頼むぜレイドボス(ミドガルズオルム)。200レベルの意地を見せてくれ。


「──ここまでやるかライズ! 最高にワクワクするが、俺を倒したらポイントはどうなる? 勝負を捨てるのは頂けない(面白くない)かもしれんな!」


「ちゃんと考えてあるさ! 今最高得点のところにはゴーストが向かってる! 散々キーゴーレムを討伐してんだ! 上位卓が消えればこっちのもんだ!」


「高得点皆殺し系!? 最高にイカれてんな! 気に入った!」


──全然嘘だけどな。ゴーストからの定期連絡が来てないって事は脱落したかずっと戦ってるかだ。が、イベント中の俺たちにはそれを確認する方法は無い。


「よって俺は! 俺の本能の赴くまま"最強(お前)"を殺す! 覚悟しろクローバー!」


「くぅ〜〜! めっっちゃ燃えるなァ! 俺大ピンチだ!」


スキルが使えないクローバーの片手撃ちは秒間28発。素の攻撃力は俺と大差無い。武器性能が弱すぎるからダメージは大した事無い。


「だけど、まだ甘いな」


──首筋に刃を当てられたかのような寒気。


「【スイッチ】── 【灰は灰に(アッシュ・マッシュ)】【宙より深き蒼(ディープ・ブルー)】──!」


片手盾に切り替えるが──一瞬で、光混じりの奔流に呑み込まれ粉砕される。

追撃を避けられない。ロックオンが解除されても、至近距離で浴びれば流石に死──


「チッ──あぶねっ」


──咆哮。怒号。震える大地。


ミドガルズオルムが()()()()()突撃したが、霧のせいで狙いを外した。おかげでクローバーが離れた。


間一髪。だがこの異様なクリティカル率、レベルアップボーナスだけじゃ説明付かない。

──まさか、弾丸の方を加工してるのか?

──秒間1000発使い捨てるのに?

──正気か?


いや、狂気でなければ"最強"は名乗れないか。

切り替える。まだ防御すれば戦える。

灰は灰に(アッシュ・マッシュ)】を片手に装備していないと死ぬから片手武器しか使えない。

だが、盾の防御でなくとも防ぎ切れるダメージだ。というかクリティカルは防御貫通だからあんま意味無い。


ミドガルズオルムを利用して、死角から的確に──


「そこか」


──片手銃 【封魔匣の鍵(パンドラ・カリギラス)】破壊。


それを狙って武器を切り替え、接近戦に持ち込むもミドガルズオルムに襲撃され、そこをクローバーに狙われる。


──片手銃 【双頭の狂犬(オルトロス)】破壊。


銃は失った。ここからは近接攻撃しかない。

だがクローバーは肉体のマニュアル操作も完璧か。攻撃はいなされ、ゼロ距離で容赦なく弾丸をぶち込んでくる。


──片手剣 【月詠神樂(ツクヨミカグラ)】破壊。

──片手斧【蛮勇万力】破壊。

──短剣 【簒奪者の愛(ゲットバッカ―)】破壊。

──ついに 【灰は灰に(アッシュ・マッシュ)】破壊。


「ここまでか?」


失望したような顔か? それとも期待してるのか?

クローバーの顔を見る余裕は無い。怪物二匹を相手にしてるんだ。集中力が切れたら死だ。




──弌ツ(ひとつ)。己が(HP)を闘争に奪われる事。




「──【スイッチ】」




──弐ツ(ふたつ)。七の同胞(装備)を失っている事。




「これが最後の足掻きになる」




──参ツ(みっつ)。その一振りのみに全て(MP)を捧げる事。




「【朧朔夜】──」




それは燃え盛る戯れの太刀。焦黒の妖刀。

月も霞む程の陰炎(かげろう)がその刀身を隠す。

炎と怨に蝕まれた妖刀の、閃光の如き抜刀術。




「──【焔鬼一閃】!」




──灼熱の太陽が、地底を照らし神を嘲笑う。



〜【オクトパスブロー】解説:キャラクター編〜

《ライズの独り言》


世界一って響きは誰でも心踊るもんで。

格ゲーにドハマりしてたわけじゃないけど、"世界一の格ゲー"ともあれば興味は沸くというか。

本編をやった事無い人でも知ってる人は多かったよ。二次創作とか溢れるほどあったし。

今回はそんな【オクブロ】のキャラクターを一部紹介する。歴史の長いシリーズだから全部は無理だが。とりあえずここまでで触れられた3人だけな。


"マサカド"

【オクブロ3】にて主人公となり、以降作品の顔役として活躍する主人公。

【無印オクブロ】の主人公"ダゴン"が倒したラスボス"スメラギ"と、その封印を解い【オクブロ2】の主人公"リッキー"が結婚し迎え入れた養子。

実の父親はダゴン。つまり【無印オクブロ】と【オクブロ2】主人公二人の子供。世代事にキャラを作ると数が増えるのに固定ファンが減るんで、以降は作中で大きく年数が経過する事はない。ので、短いスパンで色々世界の危機が起きまくってる事になってる。

【オクブロ4】のラスボスによって闇の波動を受けるも、二人の父親の力で闇を振り払った。

"ダーク・マサカド"は振り払えず闇落ちしたIFの姿だという都市伝説が広まったが、実際は単なるカラーバリエーションだった。

だがその設定を【オクブロ5】にて、「実はあの時少しだけ闇がムネミツの中に残ったままになった」という設定になる。こういうフットワークの軽いところがいいんだよな。

スピンオフ作品【オクトパスブロー外伝・マサカド湯治旅行記】にて闇の抑え方を手に入れたことでこの問題は一旦解決となった。と同時に温泉狂いのキャラが定着した。現実の温泉ともコラボした。

初期の刀使い"マサカド(3ver.)"、妖刀との二刀流"マサカド(4ver.)"、闇の力に支配された"ダーク・マサカド"。

以降オクブロ5~8ではキャラ性能に変わりは無く、闇を克服した二刀流"マサカド"の合計4キャラが存在している。

隠しエモートで温泉に浸かる。工場でも空中でも温泉を沸かせる。

キャラ性能としては全形態一貫して、火力が高い中速キャラクター。二刀流になってからは攻撃速度が上昇し、闇の力を使えば遠距離攻撃も可能。最初期verは火力高めに設定されている。


"ハッピーラックモンスター"

【オクブロ5】後日談のスピンオフ漫画【オクトパスブロー外伝・マサカド湯治旅行記】にて第一話に3コマのみ登場。

【オクブロ4】の隠しキャラだった"ダーク・マサカド"が【オクブロ5】で主人公マサカドの闇落ち形態と設定された事で、4→5で元の"マサカド"に戻った状態でスタートした理由付けのために登場したとされる名医。

"ダーク・マサカド"を元に戻す事はできないが、温泉によって抑える事はできる、と説明したっぽい。

「ダイジョーブ。ダイジョーブ」

「I'mハッピーラックモンスター、デス」

「診察結果! 温泉に浸かりなサイ!」

セリフは以上。しかしその濃すぎる名前と容姿からカルト的人気が発生。【オクブロ6】時代の人気投票で脅威の13位を獲得する。

【オクブロ7】時代に登場した戦う医者"モンスターリペアマン"が彼の弟子だったり、"マサカド"が彼の治療費について言及したりと、本人不在の中で細々と出番が生まれる。

遂に【オクブロ8】販売後1周年を記念したDLCキャラ8名に選ばれ大きく話題になった。シルエットで即バレした。

常に四足歩行で、メスを咥えて戦う。一部の必殺技のダメージがランダムだが、ダメージを負うようなデメリットは無い。

DLCキャラクターにはストーリーが用意されていない為、人気に反してその内情を知る人はいない。


"スメラギ・ゴールドゲート"

【無印オクブロ】のラスボス。"マサカド"の母親。

開発初期の運営の性癖が詰め込まれたモンスター。四腕の青肌爆乳長髪前掛け裸族巨角有翼馬脚の女王様。

あまりに堂々とした性癖暴露の極みのようなキャラに人気が爆上がりし、【無印オクブロ】では封印されたのに【オクブロ2】で復活し主人公"リッキー"と結婚。【オクブロ3】以降は主人公の母として参戦。

全8回の人気投票全てでTOP3にランクインする化け物。主人公は代替わりして三代目だが、この人は唯一全ナンバリングタイトルで皆勤賞。

なお、ドット時代の【無印オクブロ】でのキャラデザインを反映すると規則に引っかかるので【オクブロ3】以降の母親モードは人間体に擬態して参戦している。

が、全キャラ登場させた【オクブロ8】で超高画質で初代形態を公開。「もう終作にする気だろ運営」と話題になったし、実際運営もそのつもりだった。

【無印オクブロ】の"魔王スメラギ"、【オクブロ2】の"封印超克スメラギ"、【オクブロ3】以降の"スメラギ・ゴールドゲート"、

【オクブロ5】でテキスト上にのみ登場し、媒体混合の格ゲー【TOINDOヒロインフェスティバル】にて隠しキャラとして登場した"スメラギ(幼少期)"の4キャラが存在している。

なお、【オクブロ4】以降の予約購入特典・DLCでの着せ替え衣装配布が慣例化。【オクブロ6】で「家に大きなクローゼットがある」という設定が後付けされた。


……スメラギさんのメイド服にはお世話になったもんだ。

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