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BlueEarth 〜攻略=世界征服〜  作者: まとかな
城下町アドレ/ウィード階層

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20/507

20.地獄の進軍

【第1階層ウィード:始まりの平原】


──────────

パーティ 10/10 ▼[レベル順]

【スイッチ:  ライズ:115】

【リベンジ: ゴースト: 99】

【アーチャ:アイザック: 36】

【鍛治師 :   ベル: 34】

【バーサー:ベルグリン: 30】

【バーサー: ニワトリ: 26】

【マジシャ: メアリー: 25】

【シスター:  オオバ: 25】

【ライダー: ムネミツ: 24】

【シスター:   ナツ: 20】

──────────


揃いました10人。まずは作戦会議だ。


「ベルとムネミツの魔物馬車を使えば高速で進められる。が、クエストを攻略しながら進めるから定期的に止まるが、まぁ徒歩の倍速って事で本日は第4階層攻略までを目標とする」


パーティを組んでる以上はそこまで離れられない。フォーメーションは事前に考えなければならない。


「前衛のタンク&アタッカーがベルグリンとニワトリ君。前衛〜中衛の遊撃隊が俺とゴースト。

 移動手段である拠点役がベルとムネミツ。後衛のアタッカーがメアリーとアイザック、後衛のサポーターがナツとオオバさんってとこだな」


まぁこのレベルならこんなにしっかりしなくても良い。

……なんて甘い事はないのだ。


さーて、出発出発。楽しくなってきたぞぅ。


「まずは足の用意だね。【召喚(サモン)】!」


ムネミツが呼び出したのは2頭のウィードホース。


「アビリティ【多頭飼い】があるから片方に僕が乗ってたらもう片方も無人で操作できるんだ。この2頭とベルさんの《らせん丸》の3台体勢でいくね。

ベルグリンさんは……ライズさんかアイザックさんかゴーストさんと一緒の荷台に乗ってね。そういう約束だから、一応ね?」


「うむ。ニワトリとオオバとも乗れないのだな。共謀の可能性があるから」


物分かりがいい。今回は一応そういう体で進まなくちゃいけないから、メンバー配置には気を付けないとな。


「じゃあ挨拶。《冥王》と《海王》です。どっちも大人しい良い子です」


名前がゴツい。




──◇──




【平原の魔物討伐】:76%

【ウィードウルフ迎撃戦】:55%

【アドレ騎士団の応援要請】:74%

【平原の薬草採集】:35%




メアリーです。しぬ。

現在、平原奥地でアドレ騎士団のみなさんと一緒にウィードウルフの巣に突撃してるんだけど。無限湧きだからいつまでも終わらない。

しかもムネミツさんとベルさんは薬草採集中なのでここから離れられない。

敵の数が多すぎて後衛でもバシバシ攻撃喰らうんだけど!


「アドレ騎士団と合流して……無理矢理ここまで連れてくるとは! 無理筋だ! 騎士団に怒られるぞ!」


「騎士団のクエストはその場にいた魔物の討伐だ。ここがギリ範囲内にいたからやっただけだ。偶然偶然。

 ほら気張っていけベルグリン。ニワトリ君の方が敵倒してるぞ」


尚、ライズはアドレ騎士団の巡回ルートを分単位で把握してるらしい。ちょうどこの辺を通りかかったタイミングでクエスト開始しやがった。


「そーんなわけあるかァ! 天与の力、両手剣二刀流! 見せてくれるわぁ!」


凄い助かってるのがベルグリンさん。単純な大振りだけど範囲が凄い。密集した敵を丸ごと吹っ飛ばすから混戦になっても集中攻撃まではされない。


それにしたってキツイ! たかがレベル5〜7くらいの雑魚なのに、こっちは最低20レベルなのに、数の暴力がここまで恐ろしいとはね。


「こっちの採取も急ぐねー。みんな、頑張って」


「せっかく無限湧きスポットだからここでいくつかクエストおかわりするからな」


鬼!




──◇──




【第2階層ウィード:アドレ果樹園】


【サイ爺の失せ物探し】:0%

【果樹園の魔物討伐】:33%

【トレント駆逐】:25%

【サイ爺への贈り物】:18%


……ベルが、トレントにぐるぐる巻きにされて捕獲されてる。


「トレントの捕獲行動は、周りの魔物を呼ぶわ。この辺は比較的平坦だからここで罠を張るって戦法ね」


「いやベルさん? 痛くないの?」


アイザックさんでさえドン引き。本人は至って平然としてるけど。なんならポーション飲んでる。


「こっちはアイテム屋。ダメージに対して回復量が上回ってたらどうともしないわ。私は完全に非戦闘要因だし。それともムネミツの触手プレイが見たい?」


「僕が捕まると《冥王》と《海王》が攻撃モードになっちゃうから……」


あははと笑うムネミツさん。いやムネミツさんも結構引いてるわね。


てかライズとベルだけでしょ平然としてるの。倫理観どうなってんのよ。


「おら魔物が一気に来るぞ。でけぇネズミがサイ爺の落とし物を食ってるはずだからドロップアイテムに注意しろ」


うわぁ平常運転。




──◇──




諸々終わって移動中。今回はベルの馬車で、あたしとアイザックさんとオオバさんが一緒。


「流石に腰が痛いわね」


「らせん丸の操作は私がやっておくから、横になってていいわよ。体張りすぎよ」


アイザックさんが螺旋丸に跨り、ベルはうつ伏せで倒れる。可愛い。


オオバさんがベルの背中をマッサージしてあげる。HP自体は正常だから回復魔法使う意味ないもんね。


「いやはや感服だね。いつもこんな事してるのかい?」


「別に適正が私だっただけよ。今回はちゃんと雇われたからね。ちゃんと働くわよ。商売は舐められないからね。

 あ〜そこイイ〜……」


雇う。これまでベルは結構手伝ってくれたけど、そっちは無償だったの?


……ベルもベルで優しいわよね。


「小娘ぇ〜……何だぁその目はぁ〜」


なんでもありません。


「……で、お三方。誰がライズの嫁なんだい?」


一斉に吹き出す。

ベルに至っては変なところにツボって笑い出してる。


「なんでそうなるのよ!」


「いやぁ第6階層で会った時から、美女二人はべらせて良いご身分だねぇとは思ってたけど、想像以上に(スケ)が多いじゃないか。一人くらい嫁でもいるんじゃないかい?」


……そっか。客観的に見たらあたしとゴースト連れてるスカした男か。ゴーストはメイド服だしね。性癖終わってるチャラ男扱いもやむなし。


アイザックさんは咳払い一つ。


「そうね、私はバチバチに狙ってるわ。金持ちだし女に弱いから扱いやすいって思ってたけど……今は、惚れてるかもね」


想像よりストレートな返事が帰ってきて戸惑う。ベルは爆笑してるけど。


「アイツに惚れると苦労するわよ。アタックしても向こうから逃げられるでしょ? 童貞よアイツ。その癖にモテるから見てて面白いわ」


ベルさん爆弾発言。本音は結構愉快な人なのね。


「メアリーちゃんはどうなんだい? ずっと一緒にいるんでしょ?」


ずっと。……ずっとはいない。


「あたしは……ライズの事、何も知らないからなぁ。

 あ、でもどっちかって言うとライズの恋を応援する側の方が面白いわね。絶対振られて帰ってくると思うの」


「「「それはわかる」」」




──◇──




【第3階層ウィード:妖隠原】


「時刻は11時45分! お昼ご飯だ!」


うおおおおお! と盛り上がる男性陣。え、そんなに盛り上がる?


「時間に余裕があるなら楽しむのは良い事ね。ご飯とお風呂と睡眠は心が満たされるわ」


「ライズは飯に拘るタイプじゃないけど、各階層の食堂に入り浸って来てるから。料理スキル馬鹿高くて美味しいのよね」


アイザックさんもベルも、そして【草原の牙】料理番長というオオバさんも乗り気だ。

ムネミツさんは先にペットたちに餌をあげるみたい。

ゴーストはライズにべったり……と思ったら、ベルと料理してる。なんかベルには懐くようになったのよね。


「ではチーム対抗戦だ! 俺とニワトリとオオバで世界一美味いカレーを作ろうぞ」


「じゃあ私とゴーストとナツちゃんで……デザートを作ろうかしらね。お饅頭でいいかしら」


「僕はペットの世話が終わったらお茶でも煎れるね」


なんかあれよあれよとチームが決まっていく。

輪に入れない。どうしよ。


「メアリー! 早くこっちに来てくれ!」


ライズが、あたしを呼んでくれた!

え、嬉しい。


だがどうやら甘い展開にはならないようで。


「アイザックに厨房に立たせるなとミーミル君から伝令が飛んできた! 死守するぞ!」


「ねぇライズ、塩入れればいいのよね?」


「それは小麦粉だせめて砂糖と間違えてくれ!

 塩だとしても袋ごと行くやつじゃないから!」


あーこれはひどい。

いやほんと酷い。アイザックさんこれ天然だ。いつものアピールする余裕も無いわ。




──その後、あたしたちは(アイザックさんの猛攻を防ぎながら)ナンとポテトサラダとコーンスープを無事作りきった。


……てかチーム対抗戦って言うか、分担作業じゃないの。




──◇──




腹ごしらえが済んで、いざ階層攻略。


【草の根を掻き分けて】:22%

【妖隠原の魔物討伐】:18%

【妖蟷螂討伐】:0%

【妖蟷螂討伐2】:0%

【妖蟷螂討伐3】:0%

【迷子の兵士捜索】:0%


「迷子の兵士がいる可能性のある場所は4箇所。どこにいるかはわからないが、ある手順を踏めば特定できる」


我々の目の前には──巨大なカマキリ。


【妖怪大蟷螂】LV18


「search:レアエネミーです。レベルが高く設定されています。クエスト【妖蟷螂討伐】を受注すると確定で出現します」


「迷子の兵士の移動ルート上にこいつが出てくるから、その辺に隠れてる筈だ。ムネミツとベルは周囲散策。俺達はボス討伐な」


まぁいくらレアエネミーだからってレベル差があるから……


「ちなみにこのクエストは、クリアするとカマキリ一族がリベンジしに来るクエストが出る」


そうなのよ。受注させられたクエストの名前が不穏だったのよ。


背の高い草むらからガサッ!っと飛び出す二つの影!


【妖怪大王蟷螂:復讐】LV22

【妖怪女王蟷螂:悔恨】LV28


強くない!?


「こんくらいしないと手応えないだろ。気張って行くぞー」


スパルタすぎるのよ!


「天然の大剣二刀流、相手にとって不足無し! いざァ!」


「ヒャッハー! 囲まれたからまず後衛を守るぜェー!」


「女王は卵設置するからな。それ氷弱点だから任せたぞメアリー!」


「じゃあメアリーちゃんは女王担当ね。私とオオバは大王行くわ。前衛宜しくねゴースト!」


「certainly:」


「通常の奴はベルグリンとナツで充分だな! 俺は女王! ニワトリ君もこっちおいで。マニュアル二刀流の練習しよう」


「ヒャッハー! 大兄貴ィー!」


指示も早いけど、みんな対応力が凄い。

このくらいはできないといけないのよね。頑張ろう。




──その後、想定を遥かに超える数の卵が出現し、孵化したベビーカマキリ達によって混戦を極めるのであった。

あんなに多いのは知らないわよ!




──◇──




【第4階層ウィード:セルナンツ川】


「ここからはウィードホースでは進み辛いので、水陸両用の【イグアナドラン】で移動します」


「私のらせん丸(スベスベカタツムリ)も水は無理だからここで引っ込めるわ」


ムネミツさんが呼び出したのは、巨大なイグアナ。3頭もいると圧力がすごい。


「1番右は末っ子の《イグくん》。臆病で心優しい性格ですが、責任感のある良い子です。操舵はライズさん、お願いします」


「おぉ久しぶりイグくん。またデカくなったな」


ライズに頬擦りするイグくん。そのまま丸齧りされそう。


「真ん中はお姉ちゃんの《アノちゃん》。お転婆でマイペース。少し操舵にコツが入りますので僕が乗ります」


女の子なのね。めちゃくちゃムネミツさんに擦り寄ってる。なんか可愛く見えてきた。


「1番左が《首領(ドン)・ドラゴニカ》です」


「《首領(ドン)・ドラゴニカ》!?」


「《首領(ドン)・ドラゴニカ》です。【イグアノドラン】界隈のボスですが、迫る年波には叶わず勇退。僕の所へイグくん経由でやってきました。右目は次階層にいる【セルナンツ・キングクラブ】にやられたとか。

 主たりえる者以外は背に乗せず喰い千切ります。ベルグリンさん操舵お願いします」


「あれ、俺相当嫌われておるな?」


……ちなみに首領は懐が深く、ベルグリンさんが乗る事を許してくれました。




──◇──




【第5階層ウィード:魔蟹の滝壺】


時刻は20時。想定より早く着いたから、ここで今日は攻略を終了とした。


……死屍累々。ニワトリ君も頭から地面に突っ伏している。


「……よし。お前ら、ログハウスに入れー。部屋割り振るぞ」


ライズは平然としているけど、ベルグリンさんでさえぴくりとも動かない。


「ちなみにベッドは最高級品で、風呂は最高クラスの大浴場を買ってある。勿論タダだぞ」


「なんだとぉ!? 行くぞニワトリ! 初期費用と維持費が法外すぎて誰も買わない大浴場をタダなぞ今後まずありえん経験だ! ライズがイカれてて感謝だ!」


「ヒャッハー! 一番風呂はオーナーに譲るべきでは?」


「いいから行っといで」


「ヒャッハー! お邪魔します!」


……ライズはめちゃくちゃ拘ったって言ってたけど、こういう事なのかな。


「メアリーちゃん、私達も、行こう?」


「あーわかったわかった。一緒に入ろうねナツちゃん」


ナツちゃんも心躍っている様子。可愛いなぁ。

あたしが【Bluetooth】に来てから長い付き合いだけど、ナツちゃんは可愛い妹みたいなもんよね。






──その日、ナツちゃんの隠されしバストサイズを目の当たりにして以来、あたしは彼女の事を心の中で「ナツさん」と呼ぶ事にしたのだった。



〜ジョブ紹介【リベンジャー】〜

《寄稿:【飢餓の爪傭兵団】最前戦線斥候部隊 ファルシュ》


ウチは最強の【リベンジャー】と認められし英雄!

【飢餓の爪傭兵団】本部本隊、最前線斥候部隊のファルシュちゃんやで〜。

明日にゃ隊長になったるで〜。名前だけでも覚えて帰ってや。あ、隊長には内緒やで。


今回は【リベンジャー】について説明するわ。

かーなーりピーキーな性能しとるから気ィ付けや。


【リベンジャー】はローグ系第3職。トリックスターからの派生やね。

強い敵さんに負けると解放されるんで、結構みんな知らずのうちに条件満たしたるって事もあるわな。

そんな激戦区【リベンジャー】やけど、簡単やないで。


《特徴やね》

超攻撃的な近接特化! 死ぬ前に殺す! わかりやすいで。

解除不可のステータス【復讐】が適応されるで。自分のHPが少ない程に火力が上がって行くんやけど、当然死にやすくなるんやから程々にしとくんやで。


《武器やな》

武器は片手剣、短剣、双剣。ここら辺は一般的なローグ系やね。スキル的には双剣がオススメやで。


《アビリティやで》

固有アビリティは選択式。【反骨】か【自傷】やね。

【反骨】は相手から受けたダメージの一部を反射するアビリティや。防御不可の定数ダメージやから火力の底上げになるで。

【自傷】は自分が与えたダメージの一部を自分で受けるアビリティ。チマチマ奴さんの攻撃受けて体力調整せんでも【復讐】レベルを調整できる。ちなみにこのアビリティで死ぬ事は無いんで安心せえや。


《スキル系やね》

双剣の突進スキル【襲牙】が強ぉなると【復讐牙】になるで。まんまやね。【復讐】とおんなじで自分の体力が少ないほど火力が上がるんで、双剣使いはこれだけでも覚えて帰ってぇな。


魔法やけど、同じく体力参照で火力の上がる【リベンジブラスト】もオモロイで。魔法攻撃主体のジョブやないから火力はお察しやけど、その代わりに範囲とスキル自体の火力が高く設定されとる。ウチは使わんけどなー。


あとは気配遮断と不意打ちダメージにボーナスの入る【闇討ち】やね。この辺のコソコソするんは同じローグ系の【ニンジャ】の方がええんで、あくまで選択肢やね。


《これも見てってや!》

ここからはお楽しみ、カスタムの時間やで!

結局は自前のアビリティをどんな感じに設定するかで強さが決まるんや。ウチはトップランカーで最強の【リベンジャー】やから構成はヒミツにせなあかんけど、相性が良いアビリティを幾つか紹介するでー。


・【二刀の極意:片手剣】

片手剣二刀流が可能になるで。双剣を使うより火力の底上げになるで。単純やけどな。

アビリティスロットの圧迫は致命的やけど、単体火力が高まるのは事実やからな。同種がぶつかったら火力高い方が勝つのは当然や。

ま、ウチは双剣使いやけどな〜。


・【本の虫】

魔法攻撃力が上がってMP最大値も上がるけど、最大HPが下がるデメリット付きや。

一応言っとくねんけど【復讐】は自分のHPの割合で計算しとるんで、最大値削るだけじゃ意味ないで。

ただダメージを受けたら瀕死になりやすくなるんで、この手の最大HPを削るアビリティは相性ええな。


・【勇敢な臆病者】

HP差がある相手をターゲットにすると、その差が大きいほど速度が上がるアビリティやで。【リベンジャー】は本領発揮したら目にも止まらん高速戦闘が醍醐味や。これで目にも止まらん速度が出せて楽しいで!


《ほな帰るわ〜》

こんなもんやね。【リベンジャー】は前衛特化やけど、仲間を守ることは出来ひんからな。ちゃんと頼れる味方を付ける必要があるで。


まぁウチはソロでセカンドランカーまで行ったんやけどなー。ガハハハハ!

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